2020年10月11日(日) 天気 くもり
 
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日本に接近した台風が過ぎ去って間もないこの日。
最接近していた昨日は,一日中眠くて眠くて仕方がなかった。

早朝不思議な夢を見た。
見晴らしの良い明るい山にいたのだけれど,わたしは不思議な靴を履いており,重力が1/3くらいになったような感じで,ぴょんぴょんとジャンプしながら飛ぶように走っていけるのだ。
軽くて,楽しくて,嬉しかったのを覚えている。
目が覚めても余韻が残っていて,不思議な感じだったなぁと思った。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


今日は他の会員さんと一緒のレッスンだった。
品のいい女性で,旦那さんが観客席からレッスンの様子を見ていた。

女性の乗っているのは黒馬くん。先週競技会でお世話になったお馬さん(^_^)
鹿毛子に乗ったわたしが先頭になって,フラットワーク開始。

常歩,軽速歩とやって(途中で半巻きして手前は変わっている),速歩から駈歩発進の指示が出る。
わたしはうっかり速歩を速くしてしまい,指導員さんに「前(手綱)緩めないで」 とアドバイスを受けた。2回目にはちゃんと駈歩になったけれど,どうもここ最近のわたしの駈歩発進不調の原因は,脚ではなく拳にありそうだと感じた。
何はともあれ,駈歩発進も継続もちゃんとできてよかった。

駈歩の鹿毛子に乗っていて,「あれ? この感覚どこかで味わった」と思った。
すぐに今朝見た夢だと気付いて,びっくり。
ストライドの大きい一歩。
軽い感覚で,どんどん前に進んで行く気持ちよさ。
空中を飛ぶように走っていく。

途端に,すごく軽い感覚で馬に乗っていることに気付いた。
自分が走っているみたい。違和感がない。
どこにも力が入っていないのに,前に進んでいける。

このときの不思議な感覚を,ちょっと言葉では表現しきれない。
自然と笑みがこぼれるような,気分の良いものだった。


フラットワークが完了し,障害飛越の練習へ。
まずは速歩でクロスバーを跳んで,手前を替えて逆方向からも跳んで,その2歩先に低い垂直障害がつくられて(今日はバウンスではなかった),それも跳んで……

順調に,ゆっくり,余裕をもって障害飛越の練習。

直線上に「クロス → 垂直 → 垂直」の3つの障害。
この頃には,もう最初から駈歩で障害に向かっている。
途中で少し高さが上げられる。

そして馬場の対角線上に1つ障害がつくられて,いつものミニコースの練習。

わたし&鹿毛子と,女性の会員さんと黒馬くんで,交互にコース練習していく。

わたしは入り方がまず下手で,ちょっと内回りされて踏み切りが近くなり過ぎてしまうことが多かった。
指導員さんに「工夫して」と声をかけられて,2回目は大きく回って上手くいったけれど。
この後も,1回目に失敗して,2回目に合う,ということが繰り返される。

やろうと思って頑張れば2回目には合うことが多いけれど,例えば試合本番なんてすべてが「1回目」なんだから,最初から合わせられなきゃダメだよなぁ(´・ω・`)

今日の障害の高さは,クロスが40㎝くらいで,その次の垂直が55㎝,次が60㎝,最後も60㎝,というサイズ感だった。

60㎝のコースの縮小版。
先週試合に出て自信がついたのか,このくらいのコースであれば気負わずいけるようになってきた気がした。


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