2022年11月12日(土) 天気 晴れ

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乗った馬:ちび馬くん

やったこと:常歩(
蹄跡行進、歩度の伸縮、鐙の上に立った状態で進む)、軽速歩(蹄跡行進、歩度の伸縮、20m輪乗り、鐙の上に立った状態で進む)、速歩(鐙上げ)、騎乗姿勢の見直し、駈歩(蹄跡行進、20m輪乗り)

感想:お馬たちはみんな冬毛でもふもふしていて触り心地が良いです(*´ω`*)
ちび馬くんはおやつを持っていくと「ブフフフ…」と鼻を鳴らして喜ぶので、こちらも嬉しくなります。

この日も徹底的に姿勢の見直し。
指摘されている内容は前回までとほぼ同じ。

頭で解ってはいるの!(>_<)
でも解っているのとできるかどうかは別なの!( ノД`)

速歩の馬にツーポイントで立ち乗りすることには慣れてきた。
上半身は上に伸ばし、足はかかとを下げて下に伸ばす。

そしてこの日は鐙上げ三昧。
速歩のときに脚がフラフラしてしまうので、鐙をはいていないときのように真っ直ぐいい位置にキープできることが理想。
難しいなぁ。
鐙をはいていないときは太ももを内転させて鞍に密着させ、爪先をやや内向きにすることも、鐙を踏んでいると仮定してかかとを下げることもできる。
鐙があるとダメになるってどういうこと?

駈歩。発進はまあ、おおむね大丈夫だけれど、時々速歩になったり。継続もうっかりして速歩に落としてしまったり。
姿勢は腰が反らないように注意されたけれど、脚は速歩のときほどフラフラしていないと指導員さんに言われた。
輪乗りは右手前が外に膨らみやすかった。

地味な練習だったけれど、時間内ほぼずっと歩いたり走ったりしていたので、わたしも馬も汗ばんでいた。

そして内ももから腰にかけて、すごい筋肉痛に(;´∀`)!
全身全霊で姿勢を直そうと45分間頑張り続けると、ただ馬に乗っているだけでスポーツジムの筋トレよりもひどい筋肉痛になる。

「優雅に美しく」馬に乗るためには過酷な道のりが待っているみたい。

お馬さんはりんごを美味しそうに食べていた。食欲の秋ね。たくさんお食べ。

しばらくは基本的な姿勢からきっちり見直して、きちんとした乗り方をしっかり身につけていきたい。


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