2018年7月7日(土) 天気 くもり時々

kimononoobis_TP_V
七夕ですが,日本各地で大雨による水害が発生しているとのこと。
被災地の方々にはお見舞い申し上げます。

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100鞍超えても地道に練習。

今日は常歩をして,左右の手前の軽速歩と駈歩をしたら,すぐに障害の練習に入った。
なんなら最初から経路上に横木が1本置いてあった。

まずは横木を障害に見立てて,踏み切りを合わせる練習。
もう走らせて低い障害を跳ぶだけなら「落ちそう」なんてこともそうそうないので,走らせながら,ものすごい真剣に障害を見て,脳をフル回転させて「自分がこの速度でこの距離を行ったらどの辺りで踏み切るか」の情報処理に尽力する。

不思議なことに,障害を全力で注視するだけで,踏み切りがちょっと合うようになる。

わたしの場合は,
言語で考えてもダメ。
数字で考えてもダメ。

頭の中から,ごちゃごちゃとうるさい「考え」みたいなものを意識的に押し出して,全力で見つめて,全力で速度を感じて,全力で踏み切りが合うかどうかに注意を払う(まだわからないけどね!)。

今の段階では,この練習の仕方が,一番何かつかめそうな気がするなぁ。
あくまでも気だけれど。

映画『燃えよドラゴン』で,ブルース・リーが言っていた,かの有名な台詞を思い出す。

 「Don't think, Feel! (考えるな,感じろ!)」


まさに,そんな感じ。
理論なんて後でいいよ。


そして踏み切りを注視しながら,コンビネーション障害の練習。

103鞍目①
①の障害に入る前の隅角,ちゃんと隅まで回らないで近回りされると,障害近過ぎてすんごい入りずらい(´∀`;)。ので,直前の誘導を死ぬ気で頑張る。

途中で真ん中の垂直障害の高さが上げられた。
目視計測で,およそ70㎝。
前後のクロスの一番低い部分は約50㎝。

手前を変えて,さらに続ける。

103鞍目②
③の後,内側に入られないように注意する。
何か知らないけどこのお馬さん,ここで内側に入るクセがあるようで,先週は失敗し過ぎて先生に怒られたからね。意識していたら,今日は上手くいった。

障害3つ跳んだ後,そのまま駈歩を継続して,もう1回障害に入る……というのを,ノンストップで3~4周繰り返す。その都度,速度を調節して踏み切りを見て経路を決める。

お馬さんは,走らせていると勢いづいて,そんなに加速しなくても勝手に速くなってくるので,やりやすくなる。
歩度伸ばすより縮めるほうが楽なんだもん(´∀`;)

【103鞍目に続く】

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