2018年7月7日(土) 天気 くもり時々

DSC_1990

引き続き障害飛越の練習。

障害がもう1つ増やされる。
最後の障害を跳んだら,そのまま真っ直ぐ行って停止。

③を跳んだ後のコントロールを頑張る。
大きく回らないと真っ直ぐ障害に入れない。
(直前で馬を真っ直ぐにできる技術があれば小さく回ってもいいのかな)
103鞍目③
途中で一度,うっかり右の鐙が外れて,走行しながら履き直せたけど,直ったのが①の障害の直前だったので,そのまま「ごめんなさーい!・゚・(ノД`;)・゚・」と叫びながら,ぐるーっと巻き乗りして再度コースに挑んだ。

ごめん,余裕ないと,障害跳ぶの,無理(; -д-)ノ


そして,障害の配置は同じだけれど,逆回りでコースを回る練習。
103鞍目④
お馬さんはさっきまで④から跳んでいたので,そっちの障害に向かいたがるのだけれど「こっちだよー」と誘導して斜めの①に向かわせる。
思いのほか素直に応じてくれて感激。

①から②へのカーブも,大きく回らないと次の障害までの余裕がないので,近回りされないように注意する。

ちなみに,「停止」と「ゴール」は違う。
「ゴール」はその場所を通過したらOKだけれど,「停止」の場合は,そこで停止しなきゃならない。

障害跳んで興奮して「うおーっ!!」ってなってる馬をピタッと止めるのって,結構大変よ(; ´∀`)
左右にヨレずに,真っ直ぐにね。
すぐに止められなくて,エンストした自動車みたいな状態になること数回。
真っ直ぐに止まってくれたら愛撫。

何回か繰り返すと,馬が「あ,こうするのね」と覚えてくれて,意図した場所できれいに止められるようになった。

よーしよーし(*´∀`)つ(愛撫) いいこだー♪

指導員さんの話によれば,「馬との約束」をつくっていくんですって。
「ここでこうしようね」「こういうときはこうしようね」「こういうのはダメだよ」って。

指導員さん「そのうち乗り手がちょっとミスしても,馬のほうが『こうでしょ?』ってやってくれるようになったりしますよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚」

何その感動のエピソード!.。゚+.(=゚ω゚=;).゚+.゚

大舞台でそれやられたら,感動して泣くね!。・゚・(ノД`)

停止にやや苦心したものの,何とかクリアしたので,本日のレッスンは終了。
今日はまあまあ上手くいったかな?
指導員さんは,チビ馬くんを「小さいのにパワーがある」と褒めていた。
褒められるのが自分じゃなくて馬でも嬉しいのね(*´ -`)(´- `*)うふふ


*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:


帰りに,受付にあった競技会のエントリーシート(?)を何気なく見ていたら,受付のお兄さんに声をかけられた。

受付 「難しくない競技会だから,小夏さんもどうかな」

小夏 「ええ!? Σ(=゚∀゚=;) いや……まだ!」

まだ……まだ心構えが!!! (≧Д≦;)

受付 「あ,そっか。それ用の練習しなきゃならないもんね」

小夏 「でも……いつか出られたらいいな(●´ω`●)」

受付 「目指して頑張ってください(´∀`*)ニコリ

小夏 「はい!(・∀・)」


突然の競技会のお誘い,びっくりしたなぁ。

それにしても,本当に競技会に出場するとなったら,ちゃんとした服着てないと,ダメだよね……?
ショージャケットとか,白キュロットとか,出場決まってから用意したんじゃ遅いのかな(´・ω・`)
ヘルメットは自前のものでいいとして,ブーツも本格的なやつは持ってない……。グローブって,綿の安いやつじゃ,ダメ?

とりあえず初期投資がすごいかかりそう……(≡ω≡ ;)


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