2018年10月8日(月) 天気 くもり

今日もフラットワークだけだったけれど,2鞍目からは徐々に動きが大きくなる。
馬場の内側に横木が置かれて通過することになった。
最初は速歩で。次に駈歩で。

直角に曲がらずに,カーブを描く。
これをきれいに行うのは,なかなか大変。
手前を変えて同じことを行う。

ゆっくり大きく,ぐるーっと回転しながら横木に向かうのが,想像以上にできなくて。
手で絵を描くときも同じだけれど,「きれいな円」を描くのって本当に難しいのよ(;´Д`)
指導員さん 「小夏さん,急に曲げすぎて,馬がドリフトしてるみたいになってます」
ドリフト!?Σ(=゚ω゚=;)
横木目指して曲がる位置が遅いので,馬の首を急に曲げることになり,前肢はついてくるものの,馬のお尻と後肢が外に振れちゃうのね。それで馬体がちょと斜めになった状態で進んでしまうと。
もちろん,こんな状態だと横木にもきれいに入れない。
指導員さん 「もっと早めに曲がってください。余裕持ってきれいに円を描いて入ってくださいね。急に曲げるのはジャンプオフでスピード勝負になったときくらいなものですよ」
そ,そうなんだ(゚∇゚ ;)
わたし,車の運転でも教習所で似たようなこと言われてたような気がする。
「急にハンドル切らないで」って。「余裕持って曲がりなさい」って。
なんだろう,判断が遅れるのかな?
それとも判断してからの動作が遅い? (´・ω・`)
いずれにせよ,わたしにはそういう傾向があるようなので,「ちょっと早いかな」くらいのときに行動を起こして丁度良いのかも。
次に円運動だけの練習。いわゆる「輪乗り」なのだけれど,今日の輪乗りは一味違う!
なんと蹄跡上に横木が一本置かれていて,駈歩で輪乗りを続けながら,横木を通過するのだ。

これがもう難しいの何の!(´;ω;`)
駈歩の輪乗りも,直線での横木通過も普通にできるのに,輪乗りで横木通過となると手前も合わないし速度も保てないしで,まずどこから気を使えばいいのか全然分からない。
この指導員さんは,厳しいのか何なのか,できるまでノンストップで続けさせてくることが多い。
普段の基礎練習でも,駈歩で蹄跡5周なんて,もう普通!
この輪乗り横木通過も,カウントできただけで10周はしていた。
失速したり手前が合わなかったり,はたまた中央からズレてしまったり,なかなか上手く横木に入れなくて,ミスするともう1周追加。
え……これ,もしかして,完璧にできるまで止まれないやつ!? Σ(=゚∀゚=;)
完全に「ひとりメリーゴーランド」状態の小夏。
見ていた指導員さんも,わたしができていないことはわかっているので,ぐるっと1周している間に横木の位置を動かして,蹄跡の変更を促してくる。
円を描きながら上手く入るのが難しいと踏んだのか,もっと遠くまで行って曲がって真っ直ぐ入るコースに変更される。確かにそのほうがやりやすいんだけど,
あれ? これ,もう……「輪乗り」じゃなくない?(´∀`;)
円じゃないし,楕円でもない……。言ってみれば,ミニミニ馬場を作って四角に走っている感じ。
そこまで変更されて,やっとどうにかカタチになったので終了。
わたし,まだ輪乗り横木通過ができる技量はなかったんだわ,きっと。(´Д⊂)
これもいつかちゃんとできるようになりたい!
最後に,「 輪乗り → 横木通過 」のコースを通ることになった。
今日やったことの組み合わせね。

気を使うポイント多すぎるよ!・゚・(ノД`;)・゚・
でも,3回ほど同じコースを通って,最後には「今日一番よかったです」と言われるようにできたから,まあ……いいかな。(; -д-)ノ
障害を跳ばないフラットワークだって,注意点はいっぱいあるし,思うようにいかなくて苦労することはたくさんある。
馬に乗ったまま洗い場に戻りがてら,隣を歩く指導員さんに「意識して乗らなければ何鞍乗っても同じです」と,手厳しい忠告を受けた。
意識して乗らなければ,何鞍乗っても,同じ……!!!
Σ(゚д゚;)
この言葉をすごく痛く感じたのは,自分でも気付かないうちに,ぼんやりしていたからなのだろうか。
嫌だ~!!(;>д<) 何鞍乗っても同じなんて嫌だ~!!!。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
確かに,精度が低くてもいいのであれば,わたしはもう,どの歩様の発進もできるし,継続もできるし,図形も描けるし,低い障害だって跳べる。馬に急な動きをされても,ちょっとやそっとじゃ落ちない。つまり,「ぼんやりと何となく乗る」ことが可能なのだ。
いや,でも……でも,まだ……!
まだ,わたし,こんなんじゃ満足してない……!
もっときれいに,もっとスムーズに,まだもっと,できるようになりたいことある!(>_<)

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今日もフラットワークだけだったけれど,2鞍目からは徐々に動きが大きくなる。
馬場の内側に横木が置かれて通過することになった。
最初は速歩で。次に駈歩で。

直角に曲がらずに,カーブを描く。
これをきれいに行うのは,なかなか大変。
手前を変えて同じことを行う。

ゆっくり大きく,ぐるーっと回転しながら横木に向かうのが,想像以上にできなくて。
手で絵を描くときも同じだけれど,「きれいな円」を描くのって本当に難しいのよ(;´Д`)
指導員さん 「小夏さん,急に曲げすぎて,馬がドリフトしてるみたいになってます」
ドリフト!?Σ(=゚ω゚=;)
横木目指して曲がる位置が遅いので,馬の首を急に曲げることになり,前肢はついてくるものの,馬のお尻と後肢が外に振れちゃうのね。それで馬体がちょと斜めになった状態で進んでしまうと。
もちろん,こんな状態だと横木にもきれいに入れない。
指導員さん 「もっと早めに曲がってください。余裕持ってきれいに円を描いて入ってくださいね。急に曲げるのはジャンプオフでスピード勝負になったときくらいなものですよ」
そ,そうなんだ(゚∇゚ ;)
わたし,車の運転でも教習所で似たようなこと言われてたような気がする。
「急にハンドル切らないで」って。「余裕持って曲がりなさい」って。
なんだろう,判断が遅れるのかな?
それとも判断してからの動作が遅い? (´・ω・`)
いずれにせよ,わたしにはそういう傾向があるようなので,「ちょっと早いかな」くらいのときに行動を起こして丁度良いのかも。
次に円運動だけの練習。いわゆる「輪乗り」なのだけれど,今日の輪乗りは一味違う!
なんと蹄跡上に横木が一本置かれていて,駈歩で輪乗りを続けながら,横木を通過するのだ。

これがもう難しいの何の!(´;ω;`)
駈歩の輪乗りも,直線での横木通過も普通にできるのに,輪乗りで横木通過となると手前も合わないし速度も保てないしで,まずどこから気を使えばいいのか全然分からない。
この指導員さんは,厳しいのか何なのか,できるまでノンストップで続けさせてくることが多い。
普段の基礎練習でも,駈歩で蹄跡5周なんて,もう普通!
この輪乗り横木通過も,カウントできただけで10周はしていた。
失速したり手前が合わなかったり,はたまた中央からズレてしまったり,なかなか上手く横木に入れなくて,ミスするともう1周追加。
え……これ,もしかして,完璧にできるまで止まれないやつ!? Σ(=゚∀゚=;)
完全に「ひとりメリーゴーランド」状態の小夏。
見ていた指導員さんも,わたしができていないことはわかっているので,ぐるっと1周している間に横木の位置を動かして,蹄跡の変更を促してくる。
円を描きながら上手く入るのが難しいと踏んだのか,もっと遠くまで行って曲がって真っ直ぐ入るコースに変更される。確かにそのほうがやりやすいんだけど,
あれ? これ,もう……「輪乗り」じゃなくない?(´∀`;)
円じゃないし,楕円でもない……。言ってみれば,ミニミニ馬場を作って四角に走っている感じ。
そこまで変更されて,やっとどうにかカタチになったので終了。
わたし,まだ輪乗り横木通過ができる技量はなかったんだわ,きっと。(´Д⊂)
これもいつかちゃんとできるようになりたい!
最後に,「 輪乗り → 横木通過 」のコースを通ることになった。
今日やったことの組み合わせね。

気を使うポイント多すぎるよ!・゚・(ノД`;)・゚・
でも,3回ほど同じコースを通って,最後には「今日一番よかったです」と言われるようにできたから,まあ……いいかな。(; -д-)ノ
障害を跳ばないフラットワークだって,注意点はいっぱいあるし,思うようにいかなくて苦労することはたくさんある。
馬に乗ったまま洗い場に戻りがてら,隣を歩く指導員さんに「意識して乗らなければ何鞍乗っても同じです」と,手厳しい忠告を受けた。
意識して乗らなければ,何鞍乗っても,同じ……!!!
Σ(゚д゚;)
この言葉をすごく痛く感じたのは,自分でも気付かないうちに,ぼんやりしていたからなのだろうか。
嫌だ~!!(;>д<) 何鞍乗っても同じなんて嫌だ~!!!。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
確かに,精度が低くてもいいのであれば,わたしはもう,どの歩様の発進もできるし,継続もできるし,図形も描けるし,低い障害だって跳べる。馬に急な動きをされても,ちょっとやそっとじゃ落ちない。つまり,「ぼんやりと何となく乗る」ことが可能なのだ。
いや,でも……でも,まだ……!
まだ,わたし,こんなんじゃ満足してない……!
もっときれいに,もっとスムーズに,まだもっと,できるようになりたいことある!(>_<)

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最近は元気な常歩と軽速歩の強化練習が多いのですが、なかなか成果が見えず、あれーと思っていたのですが・・・。
何鞍乗っても変わらないのですね