2017年3月11日(土)  天気 晴れ(やや風)

 今日は馬に乗る前の馬装をきっちり教えてもらいました。
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 蹄鉄は幸運のお守り

今日の先生は新しい女性の方だった(たぶん前からいたけど指導員としては出てきてなかった)。
いつもの指導員さんたちは不在の模様。

乗馬を始めてから,新しい人に次々出会うなぁ。
今まで見たことも聞いたこともない世界に突然飛び込んでしまったので,ちょっと緊張したり,わくわくしたり,不安になったり喜んだり,落ち込んだり,色んな状況や心境を経験している。

今日もいくつか初めての経験をした。

騎乗前の馬装,今日初めて本格的に教えてもらった。

連れてきた馬の背に ゼッケン → ゲルパッド → 鞍 の順で乗せる。
(ただし,布に包まれていないゲルの場合はゼッケンの下に付ける)

馬のき甲(背骨の高くなっているところ)に当たらないように鞍を調整し,腹帯を締める。
腹帯は一気に締めると馬がびっくりするので,何回かに分けてきっちり締める。
ちなみに,騎乗すると少し鞍が沈むので,乗った後にもう一段階くらい締める。
(本当は自分で乗ったまま締めるのだけど,指導員さんにやってもらった)

鐙の長さの調節の仕方も教えてもらった。
自分の腕の長さと同じくらいにすると良いそうだ。
こちらも乗ってからちょっと調整したりする。

そして水勒(ハミのついた頭絡)を付ける。
文章で説明するのは難しいが,右手で長い部分を持ち,左手でハミを掴んで,馬の左側に立って装着する。
馬が頭をブンブン振り回して装着しずらいことがあるので,その場合は右手で顔を抑えながら装着する。
ハミを入れにくい時は,口の奥の部分(歯がない部分)に親指を押し込んで口を開けさせる。

馬に乗る時は,手綱とたてがみをしっかり掴む。掴むだけでなく,少し左に引き顔を横にすることで,騎乗時に馬が前に飛び出すことを防ぐことができる。

乗る前に,蹄の裏の泥などを鉄爪で掻き出す作業(裏掘りという?)をする。
馬によっては肢を触るともう分かっていて,自分から足を上げてくれる(!)

乗り終わった後も同じように手入れをする。
ブラシをかけて馬着を着せて,馬房に連れて行く。
こんなにきっちり馬の手入れをやったのは12鞍目にして初めて(。・ω・)ノ


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