2017年3月26日(日)  天気 雨

乗馬始めて3ヶ月が経過し,そろそろ上達具合が気になる頃です。
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 ダルメシアンみたいな模様の馬がいた!

はたしてわたしの乗馬スキルの上達具合は速いのか遅いのか標準なのか。
最近気になり,他の方の乗馬日記(主に初心者のレッスン記録)ブログを徘徊している。
わたし今15鞍くらいだけど,それでこのレベルってどうなのかなと。
でもブログを見ていると,人(というよりクラブ)によって練習の内容や感じが全然違って,ほとんど比較にならない。
つくづく,こういうことって「決まった道筋」がないんだなと思う。

上達は,速ければいいってものでもないし,他人と自分のペースを比較する必要なんて全然ないのだけど,ある程度できるようになってくると気になって気になって仕方ない時期がやってくるのだ。

わたしはこれまでずっと個人レッスンしか受けていないし,通っている乗馬クラブではわたしより下手な人を見かけないので(全員上級者に見えるんだけど,このクラブどうなってるんだろう…),もしかしたら「誰かよりは上手いんだ」って思いたくて必死なのかもしれない。
まあ,それだけ自信をなくしているってことなんだけど。


今日は初めて軽速歩の際に「手前」の話が出てきた。

軽速歩にも手前があるらしい。
乗っているとよくわからない。

「ちょっと乗りやすいかな?」というのはあるが,ほとんど違いがわからない。
たぶん「馬の外側の脚が出たときに立つ」というのが正しい手前。

指導員さんが「手前逆なので戻してください」と言った時に,
「立つ,座る,立つ,座る…」から「立つ,座る,座る,立つ…」とやると戻すことができる。

指示されて戻すのは簡単。すぐにできる。
しかし,馬の脚が今,どっちが先に出ているのか全然わからない。

馬の肩でも見てればわかるのかな。
視線は進行方向にって言われたのに……!
わたしの身体の感覚が鈍いのかな。
馬に乗ってる人はみんな,馬のどの脚が先に出てるのかわかってるのかな。
うーん……。今後の課題だ。

速歩から常歩に落とす練習も何度かした。
まずは身体を起こして,後ろに体重をかけ,「これからブレーキかけますよ~」と知らせる。
馬も自分も止まる準備をすることが大切。
ふんわりスムーズに減速できるといいな。

そして2鞍目恒例の駈歩練習(この女性の指導員さんが先生のときに初めて駈歩の練習をした)。
調馬索つけて,発進から。
すぐに駈歩が出て,しかし維持できない。
駈歩と速歩の入り混じったよくわからない歩様の馬に乗り続け,わけがわからないのだが,とりあえず落ちずに乗り続ける練習となった。
あんまり反動が大きいからロデオかと思ったよ……!

もう,駈歩の乗り方もこれでいいのかどうかわからない……(´;ω;`)
楽な感じでないことは確かで,サドルホルダーから手も離せない。

「駈歩は動きに慣れるのに時間がかかるからねー」と指導員さんは言っていた。

わたしもうこのクラブに来て1鞍目から駈歩に挑戦してるんだよ!
(TДT)

いいかげん乗れるようになりたいよ!・゚・(ノД`;)・゚・


いつかちゃんとできるようになりたいな。(ノд・。) グスン


馬から降り,今回も手入れはしっかりやってみることにした。
ブラシをかけ,裏掘りをし(肩で馬の脚の上のほうを押すと,馬が脚を上げやすくなるらしい),足をお湯で洗って布で拭き,馬着を着せて(左側から着せる。馬着は重かった!),蹄油を塗る(油絵具の筆洗油のにおいがした!)。
全部やってみると結構どろどろに汚れる(人間が)。

洗い場には他の馬がいて(ダルメシアンみたいな模様の馬を少年たちが世話していた),ついでなのでと指導員さんに色んな色の馬を見せに馬房を案内してもらった。

栗毛とか青鹿毛(あおかげ)とか,馬の色の呼び名は独特。
葦毛(あしげ)はグレーから白になりかけだった。

余談だけれど,馬のごはんはここでは一日に4回なんだそうだ。
朝,昼,夕,夜。
昼は11:30で,夕は16:00。
朝と夜の時間は不明。

いつも外にいるヤギも雨のため馬房に入っおり,可愛かった。
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 ヤギにも一部屋与えられていた(笑)

乗馬の練習が上手くいかなかった日は,乗ること以外の何かを主に学ぶ日だったのだと思いたい。


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