お世話になっている乗馬クラブで乗馬大会がありました。

会場の花が美しい季節です♪
天気もよく,気候もよく,絶好の乗馬日和でした(後半ちょっと雨がパラついたけど)。
障害飛越競技の大会を見たのは初めてです。
競技中の馬場を撮っているので人がいないように見えますが,実際には周囲に観客や選手がいて,出店が出たりとちょっとしたお祭りのような感じです。
わいわいしていて楽しい(●´ω`●)♪
見学は誰でも自由にできるそうなので(乗馬にお金はかかっても競技会見るのはタダだよ(。・ω・)ノ゙笑),興味のある方は競技会の日に行って見てみるといいかもしれません。
上級者たちの馬の扱いに惚れぼれします。

広々した馬場を颯爽と駈け抜ける馬
ほとんど予備知識を持たずに行ったので,出番表や放送される言葉の意味がわからず,一緒に行った友人とネットで用語検索しながら見学を続ける。
「競技名」のところに「LB」とか「MC」とか書かれているのですが,これは障害物の高さを示しているのだそうです。
S-A大障害160cm
S-B150cm
M-A中障害140cm
M-B130cm
M-C120cm
M-D110cm
L-A小障害100cm
L-B90cm
L-C80cm
今日はプロ班もアマ班もいてLBからMA(つまり90㎝から140㎝)の障害飛越をやっていたようです。
人乗せた馬がそんな高さを飛び越えるなんて,本当にすごいなぁ。
ちなみに何回もあった「ジャンプオフ」は,障害馬術競技において同点の場合に行う1位決定戦のことだそうです。減点0で通過する人馬が多かったんですね。
出場者の単位が「人馬(じんば)」っていうのも初めて知りました。
「残り2人馬です」とか,そういう風に使われてました。

駈歩って本当に宙に浮いている時間があるんだ……! と思った写真
出番表を見ていて気付いたのですが,いつも教えてくれている指導員さんが出場していてびっくり!
(乗れる人なんだから驚くこともないんだけど (´▽`;))
実は彼が馬に乗っている姿を見たのは初めてですよ!
いつもクラブにいる指導員さんの息子さんも出場していました。
オリンピック出場経験のあるオーナーと奥さんも。
なんだ,みんな……別世界レベルの人たちじゃないですか,今更だけど。
(´∀`;)))ブルブル
ただのターンすらカッコいい
軽々と障害を飛び越える選手たち
100㎝を超えると,間近に見ているとこっちが恐くなるくらい高いんですよ。
テレビとは違って本当に迫力がありました。
ショックだったのは,4鞍目にわたしが乗ったお馬さんが出場していて,わたしが全く動かせていなかったのに,今日は優雅に走り回り余裕で障害を飛び越えていたこと。
乗る人が乗れば,ちゃんと走るんだね……。
思い出すと情けなくてちょっと泣きそうになります。
(4鞍目だったので仕方ない)
とにもかくにも,なかなか面白い一日でした。
自宅からそんなに遠くなくて,もうずっと前からある場所なのに,そこにこんな世界が広がっているなんて知りませんでした。
また行きたいな(´∀`*)
↓夢のような姿ですね♪

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