2019年10月22日(火・祝) 天気 雨

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2鞍目。(*・ω・)ノ
ジャンピングの練習は続く。


クロスバー →(2歩)→ 垂直障害 →(2歩)→ クロスバー

と,新たに障害が追加され,3つの障害を跳ぶ。
ちび馬くんは向かわせれば跳ぶお馬さんなので,その点では安心感がある。

左手前で練習したあとに,方向転換して,右手前でも同じ3つの障害を跳ぶ。右から入るときは,カーブから障害までの距離が短くなるので,少し難易度が上がる。

何度か繰り返したあとに,すべての障害の高さが上げられる。真ん中の垂直障害はその後2~3回上げられて,最終的には80㎝になった(後で計測したよ!)。

80㎝の障害を跳ぶ馬の動きには,一応ついていけるようになった。「ちょっと高いな」とは感じるので,注意力が高まって,まったく気は抜けないのだけれど,「いやいやいや無理恐い!(((( ;゚д゚)))」という,逃げ出したいような気持はなくなった。


そして,なんと今日は,ずっと前に「これでいいのかな?」と疑問に思っていたことの答えが与えられたのですよ!.。+.(・∀・)゚+.゚

以前,バウンスをしているときに,わたしは余裕がなくて全部の障害を腰を浮かせたツーポイントの状態で通過しているけどいいのかな? なんてことをブログに書いたと思うのだけれど(「150鞍目 空中での姿勢」参照),結論から言えば,障害の高さが上がってきたら,1度ずつ姿勢を戻したほうがいいらしい。

随伴のために腰を少し浮かせた状態って,人間の重心がやや前方にかかっている状態らしいのね。1つ目の障害を跳んで,そのままその状態を続けられると,お馬さんは次の障害を跳ぶ際に前肢を上げにくくなってしまう。結果,それなりに高さのある障害を跳ぼうとすると,上がり切らなかった前肢をぶつけてしまうことになるのだ。

……今日のレッスンの様子が撮影された動画を3本見たのだけれど,すべて中央の80㎝垂直障害でお馬さんは前肢をぶつけて音を立てていて,ものすごく申し訳ない気持ちになった。

ご,ごめん……これ,きみの上に乗ってるわたしの姿勢のせいだったみたいよ(´∀`;)
それでも跳んでくれるお馬さんの,なんと健気なこと……!(´Д⊂).゚+.゚


指導員さんは 「(そういうわけなので)跳んだらすぐに姿勢を戻してくださいね(^_^)」 と,怒るでもなくお話ししてくださった。


わかりやすく納得のいく説明を,本当にありがとうございました。('▽'*)♪


その後は意識して1度ずつ姿勢を戻すことを心がけていたのだけれど,余裕がないのか,ちょっと癖になってしまっているのか,なかなか矯正が難しかった。

これは今後の課題だなぁ……(´・ω・`) 頑張ろう。


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