2022年3月21日(月・祝) 天気 晴れ

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やっと今年2回目の流鏑馬レッスン。
前回は1月の三連休の最終日の祝日だったけれど、今日も三連休の最終日の祝日。

もう春分の日だよ。
昼と夜の長さこれから入れ替わるよ。
年開けてから、実はすごい時間が経過してるよ(;´∀`)

いつも誰か他のお客さんがいることが多いのだけれど、この日はわたし以外に流鏑馬の練習をする人はいないようだった。

淡々と弓の練習のために森の中の練習場に向かう。

1人で準備をして、1人で来て、1人で練習して、1人で帰る。
人(や馬)のいる場所に出向いて、関わってはいるけれど、わたしは基本的に1人で行動することに抵抗はないんだなと思った。
行きたい場所や、やりたいことがあれば、一緒に行動してくれる仲間がいなくても、普通にできてしまう。

馬に乗る時間が近づいてきたので、弓の練習を終えて、元の場所に戻る。
お馬さんは、今日も大好きな黒のブルトンくん(●´ω`●)♪
体重は800kgを超えるような巨体なのに、中身は子どもっぽくて、大きなぬいぐるみみたいでとっても可愛い。

この日は会長さんが流鏑馬の練習に付き合ってくださるとのことだった。
直前まで外乗をしていたお客さん2人が見学したいとのことで、流鏑馬を見にくることになった。

走路を歩いて進み、まずは速歩で素馳せ。
次に駈歩で素馳せ。
駈歩は反動が大きい気がして、少し恐い。
今日も、まずはケガをしないことを第一に考えよう。
駈歩で進みながら両手を放すことはできた。

走る順番は、わたしと黒のブルトンくんが最初で、その後に会長さんが続く。
いつもの練習では、上手な人のほうが先に走ることが多かったから、ちょっと不思議な感じがする。

弓を持って走路に出ると、意外なことに反動はそれほど気にならず、弓を射ることができた。
素馳せのときのような恐怖はあまり感じなかった。

全部で五走。
走路に出る際には、ものすごく集中しなければならないことを分かっていて、毎回深呼吸をして、頭の中をまっさらにして、無駄な考えを排除するように努めた。


「動きがよく見えますように。
やるべきことが分かりますように
身体が動きますように。」


流鏑馬は神事だと言うけれど、確かに、こんなもの、神様と繋がってでもいなければできないよなぁと、走行前にぼんやり思う。


【流鏑馬練習12鞍目の結果】
一走目    × × ×
二走目    ○   × ×
三走目    ×    ○ ×
四走目    ×    ○    ○
五走目    ×    ○    ○


15回中6回当たりました。(*´∇`*)ノ

家では毎日のように矢つがえの練習をしているけれど、たぶんこれが地味に成果をあげてきている。

今回は久しぶりだったし、成績もそんなによくなかったけれど、まず「射てない」ということがなかった。
以前は「矢をセットできない」とか「構えたものの射てない」ということがよくあったけれど、そういったことはなく、失敗したとしても「射ったけれど当たらなかった」というパターンだった。

①走る馬の上で手を放す。
②馬上で弓矢を構えて射てる。
③的に当たる。

の、②のクリアが近づいてきたような気がする。


わたしの次に走行していた会長さんはさすがで、満射(一走で三つの的すべて的中させること)を何度かされていました。

わたしは的中しないことも多かったし、そんなにパッとしない練習ではあったけれど、見学していた女性が練習後に「かっこよかったですよ~(*゚▽゚*)」と伝えに来てくれて、ちょっと恥ずかしかったです(^_^;)

劇的な上達は見られないけれど、少なくとも後退はせずに、ちょっとずつ進んではいるみたいだから頑張ろう♪ヽ(´▽`)/


いつも応援ありがとうございます♪

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