2017年10月9日(月・祝) 天気 晴れ時々くもり

ついに!乗馬を始めて50鞍に達しました!
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実りの秋♪

50鞍の響きに恥じないだけの技術をちゃんと身に付けられたかな?
「体育の日」に記念すべき50鞍目を迎えられて嬉しいです。

100鞍まであと50鞍.。゚+.(・∀・)゚+.゚
……これまで乗った鞍数と同じだけ乗らないと100鞍にはならないのか……(´∀`;)先は長いな~。

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今日お世話になっている栗毛のおじいちゃん馬は,すごく大人しくて気が優しいので,全然そんなイメージはなかったのだけど,実は元競走馬らしい。
インターネットで調べてみたら,レースで一着になったことも何度かある模様。

栗毛馬「わしも若い頃はちょっとしたもんだったんじゃよ(●´ω`●)」

なんてことは言ってないと思うけど(笑)
馬の人生(馬生?)にも色んなステージがあるんだなと,ちょっと感慨深かった。
今はわたしとか,他のお客さんを乗せるお仕事をしていて,時々おやつを貰ったり,割とのんびり暮らしている。

おじいちゃんが現役の競走馬だった頃の姿見てみたいな~.。゚+.(*゚∀゚*).゚+.゚
どこかに映像が残ってないかな?

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2鞍目は駈歩の練習。
駈歩の馬に上手に乗ることは,今のわたしの主な課題。

常歩から発進。
発進は,一度準備がうまくできずに思い通りの地点で出せなかったけど,それ以外は普通にできた。
馬場を約1周して停止し,指導員さんのアドバイスを聞いて,また常歩発進,隅角から駈歩を出して約1周してまた停止,指導員さんのアドバイスを聞く……ということを3回くらい繰り返した。
半巻きして手前を変えて,同じことをまた繰り返す。

角のほんの少し手前で,身体を少し内に傾ける。

物理は苦手な科目だったので,難しい原理の説明はできないのだけど(´∀`;) こうすると良い感じに乗れる。外に吹っ飛ばされそうになる力を,この動きで相殺する感じ。
前回よりも上手くコントロールできている気がして嬉しくなる。

ベテランのおじいちゃん馬は乗りやすくていいな~(o^∇^o)ノ

継続の脚は,本当は駈歩の場合は内側の脚だけで入れることもできるのだけど,不安定になることを恐れて両脚で入れていた。これでちゃんと続いていたからいいんだけど。片脚での継続を覚えるべきなのかな。続けば脚の入れ方は何でもいいのかな。
とりあえず,今日は止めたいところまで続けられたからよしとしよう!(・∀・)ノ

今日のお馬さんは,厩舎に向かうと帰りたくなるのか速度を落とし気味になり,(「もう走るのや~めた。帰ろ♪」ってところかな),厩舎に背を向けると走らざるを得ないことが分かるのか,割と本気で走り続けてくれる。
厩舎から離れるとのろのろして,厩舎に向かうと突進するような若馬もいたけどね(´∀`;)
馬の性格って本当に色々なんだなぁ。


さてさて,今日は駈歩の練習中に,一度だけ左の鐙が外れてしまった。
これを機に,これまでやったことのない新たな練習が行われることになった。

【走っている馬に乗ったまま鐙に足をかける練習】

調馬索を取り付けて,速歩。
鐙を脱いで,鐙上げの状態になり(痛い……!(TДT)),その状態から鐙を履く練習をする。
両脚とも鐙に足をかけられたら,軽速歩。
指導員さんの合図でまた速歩に戻り,鐙を脱ぎ,また走りながら鐙を履く。
これを延々と繰り返すのだ。

もう,正反動,痛くて辛いしね(涙)。
正しい脚の位置がわからないと,「あれ? どこだ?」と迷うことになる。
何回か繰り返すうちにできるようになってきたけれど,コンディションが悪いためか痛くて辛くて,「地獄の行軍」って言葉が頭に浮かんだよ(´∀`;)

最終的には調馬索を離れ,同じことを速歩で蹄跡行進しながらできるようになった。まだ鐙を探すのに少し時間はかかるけれど,これがスムーズにできるようになれば,うっかりどこかで鐙が外れても,慌てずにサッと鐙を履き直すことができるようになるのだ。

50鞍乗ってきても,まだまだできないことは山ほどあって,新たな気持ちで取り組める練習もある。
やっぱり乗馬は楽しいな(^∀^)♪ と思う。


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