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41鞍~60鞍

期間 : 2017年8月~2017年11月

騎乗した馬 : 5頭

教えてくれた人 : 2人

新しくやったこと :地上横木通過(駈歩),クロスバー通過(駈歩),垂直障害通過(速歩,駈歩),連続障害通過(速歩),馬上体操(駈歩),目測で距離を測る,落馬(馬から飛び降りる),巻き乗り(駈歩),五歩後退,走行中に鐙を履く練習

感想: レッスン内容を振り返ってみて

ずいぶん色んなことやってたな!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

と,思う。

今回は,レッスンの4分の1は障害飛越の練習だった。わたしの場合,「上達して障害飛越のレッスンに入った」というよりは,「基礎練習の一環として障害飛越の練習をしている」感じが強いような気がする。
そして,駈歩での練習がすごく多くなった!
もはや駈歩は「特別」じゃない!(☆゚∀゚)


※ちなみに,一時騒いでいた膝の痛みは,いつの間にか完全に消えていました。
 お騒がせしてすみませんでした(´∀`;)
 あれはもしかしたら乗馬の影響ではないかもしれないです(心当たりがいくつかあるので)。


これまでのレッスン内容を,20鞍ずつ振り返った印象は,次のとおり

1~20鞍…基礎の基礎。馬に触れて乗って歩かせ,常歩,速歩,駈歩を試す。

21~40鞍…基礎。常歩,速歩,駈歩をもっとマシな感じにできるように練習を重ねる。

41~60鞍…基礎のブラッシュアップ。常歩,速歩,駈歩をやりたいようにできるように,様々な練習を取り入れていく。図形を描いたり,歩度の詰め伸ばしをしたり,障害飛越をしたりする。

61~80鞍がどんな感じになるのかは想像がつかない。
でも,きっと,想像がつかないほうが面白い。
次の段階が楽しみ(●´ω`●)♪


乗馬に限らず,何かの技術を習得するとき,わたしはその期間中,張り詰めた糸の上を綱渡りしているような気分を味わっていることが多い。

不快なストレスではなく,ごく軽い緊張感のようなものを常に持っている。

弱気になって揺らぐことなんていくらでもあるのだけれど,「無理」だとか「できない」だとかは口にしないように気を付けている。頭をよぎることはあっても,極力口にしちゃいけない。言ってしまうと,本当にそうなってしまうような気がするから。

一方で,たまたま上手くいくことがあっても,舞い上がってしまわないように気を付けている。
現実としてできることはできることとして認めていいけれど, 「自分すごいでしょ」とか「わたしは特別」なんて思い始めたらおしまいだと,どこかで気を付け続けている。


「自分はダメだ」と,思ってはいけない。
「自分はすごい」と,思ってはいけない。


どちらかに偏らないように,バランスをとって,糸の上を渡っていく。


以前,美術の先生が「自画像を描くことは難しい」と言っていたことを思い出す。
人は,自分の姿を描こうとするとき,美化してしまうか,そうでなければ欠点を強調した卑下した姿を描くか,そのどちらかに偏ることが多いのだそうだ。
この話に,ちょっと似ているな,と思った。

自分の姿を,正確に把握することは難しい。

毎度のことながら,乗せてくれるお馬さんと,指導員の方々に感謝。
60鞍で丸一年。
ここまで来られたことを嬉しく思います。


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