乗馬を習い始めてちょうど1年なので,経過を振り返っていきたいと思います。
_20171225_122602

2017年
 1月 2鞍
 2月 5鞍
 3月 6鞍
 4月 4鞍
 5月 8鞍
 6月 5鞍
 7月 6鞍
 8月 5鞍
 9月 5鞍
10月 6鞍
11月 6鞍
12月 7鞍

1月~12月合計 65鞍
月平均 5.42鞍

乗った馬 6頭
教えてくれた人 3人

1年経っての感想は……よくやってきたな.。゚+.(´∀`*)゚+.゚

始めたばかりの頃から今まで,「まだまだ!」「まだ全然!」「できてない!」と思い続けていたので,上達具合をまじまじと実感することってあまりなかったのだけれど,初期の頃(それこそ10鞍未満の頃とか)のレッスン記録を読み直すと,「ああ,確かにあの頃こんな練習してた!」「最初はこんなこともできなかったんだ!」って,びっくりするようなことが多い。

だって,最初,軽速歩ですら調馬索つけて練習してたんだよ!?
.。゚+.(´;ω;`)゚+.゚


バランスとれなくてグラグラして,
1鞍目に初めて速歩を体験したとき,「こ、これで移動とか無理……!怖い!」って言ってるからね。

それが,5鞍目には調馬索離れて速歩で移動できるようになっちゃった!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

3鞍目に初めて駈歩を体験したとき,「……これ、いつか一人で乗れるようになるの?」って呆然としてたからね。

4ヶ月後には乗れてる!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

6ヶ月後には地上横木通過して,夏にはクロスバー跳んでる!

1年後の今,ここまでできるようになっているなんて,1年前には想像もできなかった。

大人になると,自分の変化って見えにくいものだけれど,本当はこれくらい変わることは可能なのだと知ることができた。びっくり。


今日,自宅の本棚にあった本を見ていたら,物理学者のガリレオ・ガリレイのこんな言葉が紹介されていた。

人にものを教えることはできない。できることは,相手のなかにすでにある力を見いだすこと,その手助けである。You cannot teach a man anything; you can only help him to find it within himself.

すごい素敵な言葉だと思った。
たぶん,どんな人間も,本当はできるだけの力は持っているのだ。

わたしは,指導員さんやお馬さんに,力を引き出してもらったんだなぁと思った。
他人の中にある力を見いだして引き出すなんて,誰にでもできることではないような気がする。

これまでに,ピアノやフルートや紅茶など,いくつか習い事をしてきたけれど,何かを教えてくれた先生のことって,わたしは絶対に忘れない。先生のほうは,たくさんいる生徒の中の一人だから,わたしのことを忘れてしまうかもしれないけれど,わたしは,自分の力を引き出してくれた人間(やお馬さん)のことは,きっと一生忘れないと思う。

いつか,どこかで,わたしも誰かに対して何かを教えられる人間になれるだろうかと,1年やってきて,そんなことを考えた。


乗馬・馬術ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ
にほんブログ村