2018年6月9日(土) 天気 晴れ

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少し前に,ブログで「これまで使っていなかった何らかの能力が必要だ」なんて言っていたと思うのだけれど,ネットサーフィンしていたら,偶然それらしい能力(感覚)の名称を目にしました。

主に子どもの能力の発達に関する分野で知られている言葉らしいですが,健康な人であれば誰もが持っている感覚です。

その名も「固有受容覚」と「前庭覚」。

※ こちらのサイトが詳しいです → 
『LITALICO発達ナビ:1人ひとりの「感覚の特性」を考えよう!よく聞く感覚統合ってなに?』


固有受容覚 … 自分の身体の位置や動き,力の入れ具合を感じる感覚。
前庭覚 … 自分の身体の傾きやスピード,回転を感じる感覚。

これこれ! これだよ!\(・∀・)ノ
わたしが乗馬で必要だと感じたのはこの感覚!


【固有受容覚のはたらき】
①力を加減する
②運動をコントロールする
③重力に抗して姿勢を保つ
④バランスを取る
⑤情緒を安定させる
⑥ボディイメージ(身体の地図を把握する)の発達を促す
⑦ボディイメージ(身体の機能を把握する)の発達を促す

【前庭覚のはたらき】
①覚醒を調節する
②重力に抗して姿勢を保つ
③バランスを取る
④眼球運動をサポートする
⑤ボディイメージ(身体の機能を把握する)の発達を促す


よおし! この感覚を研ぎ澄ませていけばいいんだな!? ('▽'*)♪
どうやってこれらの感覚を発達させればいいのか全然わからないけどな!

視覚や聴覚のように,年齢と共に衰えていくような感覚なのだろうか。
それとも,味覚や嗅覚や触覚などのように,割と訓練によって能力を高めることが可能な感覚?
う~ん……専門的なことは何もわからないな(´・ω・`)

人間の寿命がもっとずっと長くて,100歳くらいまで若く健康でいられたらいいのに。
そうしたら,人間の可能性はもっともっと広がると思うのに。

最近よくそんなことを思う。


○●○●○●○●○


さて,乗馬の練習。
96鞍目のスタート。

数日前に梅雨入りしたものの,雨も降らずに天気がよかった。
よ過ぎて暑かった。

草木の生い茂る初夏。
少し前に春になったばかりだと思っていたのに,あっという間に汗をかく季節。
蝉はまだ鳴いていないけれど。

寒いのも辛いけれど,暑いのも辛いなぁ。
お馬さんにとってはどうなんだろう?

とりあえず,今日のお馬さんはよく動いてくれた。
常歩も速歩(軽速歩)もすいすい。
巻き乗りもOK。
駈歩も,最初発進の際に数歩速歩が入ることがあったけれど(これはわたしの扶助の問題だなぁ),おおむね調子よく。

わたしはどちらかと言えば,寒いよりは暑いほうが得意な人なのだけれど,もしかして,このお馬さんもそうなのかな。

暖かくなって,冬の頃よりも乗りやすいような気がするのは,気温のせいなのか,馬の調子のせいなのか,自分の乗馬技術の向上によるものなのか。

息があがるような大変さも感じなかった。

ちなみに今日,これまで使っていたブーツをやめて,自分の脚にぴったりしたものに替えたのだけれど,びっくりするほど楽で衝撃を受けた。(今までのは何だったんだ……)
馬に吸い付いているみたいに感じた。
ギュッと締めている感じではなくて,ピタッとくっついている感じ。
安定感がすごいよ!
ちゃんと乗れてる感じがするよ!
皆,ブーツ超大事だよ!.。゚+.(☆゚∀゚) +.゚

既製品を買おうとすると,サイズ探しが嫌になるほど面倒だけど(わたしは自分の脚の短さに嘆き続ける日々だった),いいの見つかれば,馬に乗るのがすごく楽になる。
面倒だけど,これに関しては妥協しないほうがいい……!

って,100鞍近く乗ってきて,やっと気づいた(。・ω・)ノ

【97鞍目に続く】

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