馬々とりんごの日々

UMAUMA TO RINGO NO HIBI 初心者の乗馬日記です。 記録のために書いています。 これから乗馬を始められる方の参考になれば幸いです。

121~130鞍目

121鞍目 芸術の秋

2018年10月6日(土) 天気 晴れ

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9月から,小学校時代の恩師のすすめで,地域の短歌会に入っています。
メンバーの平均年齢はおそらく70代。会長はなんと93歳!
そこまでの大先輩になると,詠む歌にも深みがあるのですが,人生経験の浅い若輩者には「五,七,五,七,七」に言葉を収めるのが精いっぱいです。
興味の向いている先がもっぱら馬なので,馬の歌ばかり詠んでいます。

9月に提出した短歌。


眠そうな 馬を引き引き 馬場へ行く 秋空の下 蜻蛉と共に


うーむ……。もっとカッコいい歌詠みたい。(´∀`;)
ちなみに,短歌は俳句とは違い,季語が入っていなくてもいいのだそうです。

10月の短歌会に提出した短歌。


天高く 乗馬の後に 食進み スリムな馬と 肥えゆく私


「天高く馬肥ゆる秋」と言いますが,馬は細いままでわたしが肥えているような気がします。という解説を付け加えました。ユーモアも大事です(たぶん)。


そういうわけで,最近頭の中が「五,七,五,七,七」のリズムで回っているので,今回の練習記録は,ちょっと趣向を変えて短歌を織り交ぜてお送りしたいと思います。普通に読みたい方には申し訳ないですが,今回だけなので,しばしお付き合いいただければ幸いです。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



10月に入ったというのに,気温の高い日だった。台風の影響らしい。
うーん。長袖着てきたの間違いだったかなぁ(; -д-)

お馬さんはいつものやんちゃなチビ馬くん。
きみも冬毛に変わったのに,暑くなっちゃって大変だね(笑)。

晴れたので,久しぶりに外の馬場でレッスンを受けることになった。
開放的で嬉しいけど,日差しがつらい……(>д<;)


むしむしと 気温の上がる 外の馬場 テンション下がる 馬もわたしも


うん。結構「五,七,五,七,七」に収まるものね.。゚+.(・∀・)゚+.゚
「短歌」と言うと身構えてしまう人が多いのだけれど,要は言葉遊びなのだ。
短歌でなかったとしても,日本語って,五音や七音に収まっているときれいに聞こえる気がする。

まずは騎乗して蹄跡行進。
常歩,軽速歩,駈歩……


帰りたい 馬がワガママ し始めて 鞭をふるうが 馬場を出て行く


仕方なく 急遽巻き乗り 全力で 開始十分 すでに汗だく


状況,お分かりいただけたでしょうか(´∀`;)
このお馬さんは,乗り手がスタッフのときにすら試合中に反抗を始め馬場を飛び出したという,伝説のやんちゃ坊主なのです(そのせいか,試合ではあまり使われない)。
インドアの場合はドアが閉まっているので外に出ることはないのだけれど,外だと本気になればラチ越えられるから,注意が必要なのだ。


我儘で 怒りんぼだし 怠け者 人気ないけど きみは可愛い


わたしよくこれまで「この馬嫌です(;TДT)」ってならなかったよなぁと思う。
単に経験が浅くて,馬ってみんなこんなものなのかと思っていたのもあるけれど。

でも,わたし,本当に最初の頃は,外の馬場では,このお馬さんを走らせることはおろか歩かせることもままならなかった。今は,サボることにチャレンジはされるけれど,走ってくれるし図形も描いてくれるようになったから,よしとしよう。


本当は やればできると 知っている きみの力を 引き出せるかな


この日のレッスンの前半は,馬場の出入り口で何度も外に出られて,泣きたくなるくらい苦労したのだけれど,今週は,走らせていて,どういうわけか「速歩から駈歩」ができる(成功率が上がる)ようになっているなぁと感じた。先週のアパルーサでの猛特訓で,何かコツをつかんだのかな。

いつものように,細かい点をいくつか指摘される。
脚と拳と腕の位置,手綱の長さ,馬体を押して動かすこと,姿勢,スピードコントロール,馬の様子を観察すること。

「馬場は我慢の競技です(・∀・)」と,今日の指導員さんが言っていた。

が,我慢……!?(゚∇゚ ;)エッ!?

つまりね,一定の速度を保つために速くさせず遅くさせず,内回りしたがる馬を抑えて隅角の隅まで踏ませ,進みたい線を進めるように,進路からズレないように誘導し,調整し……そうやってスムーズで美しい動きを追求する……ような競技。

馬や自分の煩悩のままに,なあなあにやったら,そこで試合終了してしまうのだ。障害だって同じだけれど。

こういうの,ともすれば,窮屈だなって,思いがち。
だけど,どんなスポーツにもルールがあって,そのルールの中で動くから面白いのだし,高みを目指すこともできるのだ。

短歌の音数制限みたいなもので,あえて制限がかけられる中でこそ光るものってあると思う。
「さあ, 五,七,五,七,七 の中にすべてを収めなさい」と言われれば,こんなことを考える。

何が要る? 何が要らない?
何を削る? 何を残す?
何が重要? 何が重要でない?
一番大切なことは?
最も伝えたいことは?
最適な方法は何だろう?

その試行錯誤や創意工夫,取捨選択の判断は,スポーツや芸術を離れても,人生のどこかで生きてくるような気がする。

すごく不思議に思うのは,まったく違う分野の物事に取り組んでいても,どこかで一本の線に繋がる瞬間があるということ。乗馬も短歌も,その他のことも,全部どこかに繋がっていく。


決められた 型を演じる 馬場馬術 木の葉舞い散る 芸術の秋


【122鞍目に続く】


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122鞍目 大忙し

2018年10月6日(土) 天気 晴れ

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秋は乗馬のシーズン。
気候がいい上に連休も重なって,乗馬クラブはとても混んでいた。

先生たちも,アルバイトの厩務員さんも大忙し。
お馬さんたちも色んな所でフル稼働。
すごいなぁ。どんな仕事にも繁忙期と閑散期があるけれど,乗馬クラブは今が一番忙しいのかな。

馬を厩舎から連れて来て洗い場につなぐと,鞍など馬具一式持ってきた指導員さんが,切羽詰まった様子で口を開いた。

 「(馬装)やりますか? ていうか,やってもらってもいいですか!?

小夏 「やりますやります(・∀・;)」

本当に始めたばかりの初心者やビジターさんが乗る場合の馬装や手入れは,スタッフがやらざるを得ないので,もうできる人間の世話を焼いている暇はないのだ。

若い指導員さんは,わたしに馬装を任せると,別の作業のためにウォーキングマシーンに向かっていった。


ああ,わたし,閑散期に何度も丁寧に馬装を教えてもらえて,本当によかった。
こんなときに,忙しい人々をただボーっと眺めているのは,ちょっと申し訳なくて居心地が悪い。


常連なんだし,一応できるんだし,こういうときは頑張らなきゃ.。゚+.(`・ω・´)゚+.゚


レッスンの内容は,121鞍目からの続き。
厩舎に帰りたがったり草を食べたがったりするお馬さんを全力で制して運動を続ける。
速歩や駈歩で横木を通過して,斜め手前変換をして,フラットワークに専念する。
外は誘惑が多いので,馬の集中力を保持するのが大変。
「馬に走られてる」とか「馬なりにならないで」と散々言われた。
もう,ただ走らせるだけじゃダメなのね。
ただ走らせて,ただ乗っているだけではダメ。
何となく手綱で動かしているだけでもダメ。

「わたしが,馬を,制す……!」 という意識。

とりあえず,暑い中ジタバタする馬の相手を全力でしていた今日は疲れた(´∀`;)


指導員さん,レッスンが終わると,早くも次の作業に移りたくてそわそわし始める。
わたしが洗い場近くで下馬したのを見届けると,

 「軽く手入れしたら(厩舎に)戻しといていいですから!」

そう言い残して厩舎にダッシュ。次のレッスンの準備へ。
……すごい忙しそうね(´∀`;)

でも,任されるのって,そんなに悪い気しない.。゚+.(`・ω・´)゚+.゚
大変だけど,「わたしにもできるんだ(*´∇`*)」って,嬉しくなる。

散々やんちゃして汗をかいているお馬さんをお湯で丸洗いして,裏掘りして,水切りしてタオルで乾かして,おやつのりんごをあげて,馬房に戻す。
洗い場に戻って,ハミを洗ったり,馬具を片付けたりして,ついでに地面に落ちている おが屑やボロを掃除する。

レッスンを終えた他の指導員さんがやってきて,褒めてくださった。

指導員さん 「ありがとうございます! 大助かりです!」

いえいえ,皆さんお忙しそうなので(●´ω`●)

人手足りないのかな。休日は割と暇なので,ボランティアでよければやるよ。
ただし朝には弱いし住んでいる所も遠いので,朝早いのはちょっと厳しいかなぁ……?(^∀^;)



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123鞍目 先を読む

2018年10月8日(月) 天気 くもり

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6日に引き続き,連休中二回目のレッスン。

実は前日も友人茶壺のお友達を外乗施設へ連れていっていたので,この三連休は毎日馬に乗っていた。

馬三昧!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

スポーツの秋だものね。思えば今日は「体育の日」。
しっかり身体を動かせてよかったです(*^_^*)


今日のパートナーは,昨年散々泣かされた重~い黒馬くんだった。
真っ黒でツヤツヤの毛をしている上に,顔立ちがとても可愛い。
今年の夏に,「あれ? なんか軽くなったぞ?」と思ったこのお馬さん。
今日も普通に動いてくれた。
スピードは出づらいのだけれど,動かなくて困るということはない。

ああ,わたし,もう,本当に,「初心者」ではないのかな。
あの頃は,「こんなので乗れるようになるのかなぁ(´・ω・`)」なんて.途方に暮れるような気持ちでいた。
でも,今思えば,そんな経験ができるのも,一生の中であの時期だけだったのかもしれない。
上手く乗れなくて苦労しても,「こんなの今だけの経験だ」って思えたら,このままならない時間も,大切にできるかもしれない。


今日指導員さんに渡されたのは長鞭だった。
長鞭って,まだちょっと使いづらいなぁ。
丁度よい角度が微妙につかめないし,手前変換した際に,内側の手に持ち直すのが,やりづらい……(; -д-) 長いので,馬の背に触れてしまう。

そして拍車が絶不調だった。
走らせているうちにずり落ちてきて,外れそうになってしまう・゚・(ノД`;)・゚・
何度か指導員さんに直してもらったけれど,最後はもうあきらめて,拍車なしで馬に乗っていた。
拍車なくても動くことには動くものね。

指導員さんは 「拍車の幅が(ブーツよりも)少し広いのかもしれない」と言っていた。
少し内側を狭くして,ズレを防止するために,拍車ゴムというものを発見したので使ってみようと思う。


でも,最初からゴムカバー付きの拍車も売ってるのね……。
今後新たに購入される方がいましたら,ご参考にどうぞ。



拍車,早く使いこなせるようになりたい……!(>_<)


一応,お馬さんを走らせて乗り続けることはできるけれど,「上手に乗れているか」と言ったら,まったくそんなことはなくて。

黒馬くんは「踏歩変換」をきっちり調教されているようで,わたしのちょっとした脚の位置やバランスの崩れで頻繁に手前を変えていた。


指導員さん 「蹄跡一周の間に,5回くらい手前変わってます……(´∀`;)」


5回って……!!!
もちろん,これ,わたしが意識して変えているわけではない。
わたしの脚がフラフラして,身体の重心も右に行ったり左に行ったりしているから,お馬さんが「踏歩変換」の合図だと勘違いして,変わってしまうのだ。
ひぃ~! 難しいよぅ!(;´Д`)
こういう意味では鈍い馬のほうが楽ね(; -д-)ノ

……ただ,ひとつ気になるのは,わたし,乗っていて,手前が変わっても気づかなかった。
指導員さんに指摘されて,「そうかそれはマズイなぁ」と思ったものの,いつ変わっていたのか全然わからなかったのだ。特に乗りづらいとも思わなかった。
いつか分かるようになるのかな? うーん……。


今日のレッスンでは,「先を読め」とよく言われた。

馬の様子をよく見て,次に何をしそうかを察知して,それが好ましくないことであれば,実際にやる前に防止してください,と。

馬に乗る者は,馬の思考を先回りして考えることが必要みたい。

顔が外に向いてるな(青草見てる),とか。
もう終わりにしたくて内側に入ろうとしてるな,とか。
疲れてきて速度落ちそうだな,とか。
何度も通っている経路を通るつもりになっているから,動きを変えたら戸惑いそうだな,とか。

「何かやってから対処する」のでは遅いのだ。

乗っている馬を制するということは,馬の気持ちを無視して自分の指示を押し付けることではなく,自ら進んで馬の気持ちを推し量り,それを考慮した上で誘導するということ。

きっと,人間でも同じね。
誰かに何かやってほしいことがあるのであれば,まずはその相手を知り,気持ちを理解してあげること。


お馬さんというのは,何故か同じ場所で同じことをするクセがあるようで(人間だって似たようなものだけれど),1回失速した場所では失速しやすいし,反抗した場所では反抗しやすいし,内回りした場所では内回りしやすい。

1回目の失敗は,まあ仕方ないこともある。この時点では馬の方に原因があることもある(もちろん1回目から失敗しないほうがいいのだけれど)。
でも,2回も3回も同じ失敗を繰り返したら,それはもう騎手の責任なのだ。同じことが起こるであろうことを知りながら,有効な対策がとれなかったということだから。

うーん……乗馬って,奥深い!

【124鞍目に続く】

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124鞍目 馬でドリフト

2018年10月8日(月) 天気 くもり

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今日もフラットワークだけだったけれど,2鞍目からは徐々に動きが大きくなる。

馬場の内側に横木が置かれて通過することになった。
最初は速歩で。次に駈歩で。
124鞍目経路①
直角に曲がらずに,カーブを描く。
これをきれいに行うのは,なかなか大変。

手前を変えて同じことを行う。
124鞍目経路②
ゆっくり大きく,ぐるーっと回転しながら横木に向かうのが,想像以上にできなくて。
手で絵を描くときも同じだけれど,「きれいな円」を描くのって本当に難しいのよ(;´Д`)


指導員さん 「小夏さん,急に曲げすぎて,馬がドリフトしてるみたいになってます」


ドリフト!?Σ(=゚ω゚=;)

横木目指して曲がる位置が遅いので,馬の首を急に曲げることになり,前肢はついてくるものの,馬のお尻と後肢が外に振れちゃうのね。それで馬体がちょと斜めになった状態で進んでしまうと。

もちろん,こんな状態だと横木にもきれいに入れない。


指導員さん 「もっと早めに曲がってください。余裕持ってきれいに円を描いて入ってくださいね。急に曲げるのはジャンプオフでスピード勝負になったときくらいなものですよ」

そ,そうなんだ(゚∇゚ ;)

わたし,車の運転でも教習所で似たようなこと言われてたような気がする。
「急にハンドル切らないで」って。「余裕持って曲がりなさい」って。

なんだろう,判断が遅れるのかな?
それとも判断してからの動作が遅い? (´・ω・`)

いずれにせよ,わたしにはそういう傾向があるようなので,「ちょっと早いかな」くらいのときに行動を起こして丁度良いのかも。


次に円運動だけの練習。いわゆる「輪乗り」なのだけれど,今日の輪乗りは一味違う!
なんと蹄跡上に横木が一本置かれていて,駈歩で輪乗りを続けながら,横木を通過するのだ。
124鞍目経路③
これがもう難しいの何の!(´;ω;`)

駈歩の輪乗りも,直線での横木通過も普通にできるのに,輪乗りで横木通過となると手前も合わないし速度も保てないしで,まずどこから気を使えばいいのか全然分からない。

この指導員さんは,厳しいのか何なのか,できるまでノンストップで続けさせてくることが多い。
普段の基礎練習でも,駈歩で蹄跡5周なんて,もう普通!

この輪乗り横木通過も,カウントできただけで10周はしていた。
失速したり手前が合わなかったり,はたまた中央からズレてしまったり,なかなか上手く横木に入れなくて,ミスするともう1周追加。


え……これ,もしかして,完璧にできるまで止まれないやつ!? Σ(=゚∀゚=;)


完全に「ひとりメリーゴーランド」状態の小夏。

見ていた指導員さんも,わたしができていないことはわかっているので,ぐるっと1周している間に横木の位置を動かして,蹄跡の変更を促してくる。
円を描きながら上手く入るのが難しいと踏んだのか,もっと遠くまで行って曲がって真っ直ぐ入るコースに変更される。確かにそのほうがやりやすいんだけど,

あれ? これ,もう……「輪乗り」じゃなくない?(´∀`;)

円じゃないし,楕円でもない……。言ってみれば,ミニミニ馬場を作って四角に走っている感じ。
そこまで変更されて,やっとどうにかカタチになったので終了。

わたし,まだ輪乗り横木通過ができる技量はなかったんだわ,きっと。(´Д⊂)
これもいつかちゃんとできるようになりたい!


最後に,「 輪乗り → 横木通過 」のコースを通ることになった。
今日やったことの組み合わせね。

124鞍目経路④
気を使うポイント多すぎるよ!・゚・(ノД`;)・゚・

でも,3回ほど同じコースを通って,最後には「今日一番よかったです」と言われるようにできたから,まあ……いいかな。(; -д-)ノ
障害を跳ばないフラットワークだって,注意点はいっぱいあるし,思うようにいかなくて苦労することはたくさんある。



馬に乗ったまま洗い場に戻りがてら,隣を歩く指導員さんに「意識して乗らなければ何鞍乗っても同じです」と,手厳しい忠告を受けた。

意識して乗らなければ,何鞍乗っても,同じ……!!!
Σ(゚д゚;)

この言葉をすごく痛く感じたのは,自分でも気付かないうちに,ぼんやりしていたからなのだろうか。
嫌だ~!!(;>д<) 何鞍乗っても同じなんて嫌だ~!!!。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

確かに,精度が低くてもいいのであれば,わたしはもう,どの歩様の発進もできるし,継続もできるし,図形も描けるし,低い障害だって跳べる。馬に急な動きをされても,ちょっとやそっとじゃ落ちない。つまり,「ぼんやりと何となく乗る」ことが可能なのだ。

いや,でも……でも,まだ……! 
まだ,わたし,こんなんじゃ満足してない……!
もっときれいに,もっとスムーズに,まだもっと,できるようになりたいことある!(>_<)


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125鞍目 反応のいい馬

2018年10月24日(水) 天気 晴れ

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馬の耳ってかわいい(*´ω`*)


ここのところ週末は予定が立て込んでいるので,あまり間が空いてしまわないように,平日だけれど休みをもらって乗馬の練習にやってきた。


今日のパートナーとして指名されたのは,お久しぶりの栗毛馬だった。

良い子の栗毛ちゃん,再来!

栗毛ちゃんはしばらく別の牧場に出張していて,最近戻ってきたらしい。
相変わらず素直に頭絡を付けさせてくれるし,蹄洗場に向かうのも嫌がらない。
でも,ちょっとしたことですぐ耳を絞るようになっていた。

きみ……その牧場でどんな生活してたの?(´∀`;)
何か嫌なことあった?(´・ω・`)

指導員さんがやってきて, 「今日は前とはちょっと乗った感じが違うと思いますよ」と言っていた。

同じ馬なのに!?Σ(・ω・ノ)ノ と,びっくり。

栗毛ちゃんは出張先ではほとんど走ることがなかったため,身体が硬くなっているとのこと。

ははーん。言ってみれば「休み明け」で身体が鈍っているみたいなものね?(・∀・)
わかる。わかるよ。連休明けのサラリーマンみたいなものでしょ? 本調子出ないよね!
こういうときはとにかく動くしかないよ。動いていれば調子も戻ってくるから。


というわけで,動かないことを覚悟の上でレッスンに挑んだわけだけれど……

動くのよ,これが。

もともと反応のいいお馬さんなので,少し拍車が触れれば「元気な常歩」になるし,ちょっと長めに圧迫すればすぐ速歩になるし,さらに脚使えば歩度は伸びるし,軽く手綱握れば速度落ちるし,駈歩だって外方脚引いただけですぐに発進。ほとんど苦労がない。


.。゚+. ♪ \(*゚∀゚)/ ♪.。゚+.゚


さすが「良い子の栗毛」!
一応鞭も持っていたけれど,今日は一度も使わなかった。
なんだー,鈍っててもやっぱり良い子じゃない(*´ェ`*)♪
拍車を使い始めてから,こんなにも拍車の効果を実感したことはなかったよ。


結果的に,馬はよかった。
よかったけれど,乗ってる人間のわたしのほうには少し問題があった。
反応のいい敏感な馬なので,意図しないときに拍車が馬体に当たってしまうと「乗り手からの合図」と受け取って加速してしまったりするのだ。


脚が外に開いて膝が鞍から離れてしまっていると,指導員さんから注意を受ける。


「膝閉じて」
「つま先ちょっと内向けて」


最初は言われたとおりに,膝をぐっと鞍に押し付けたり,足を「ハ」の字にしてみたりしていたのだけれど,押し付けるのは力がいるので疲れるし,足先だけ「ハ」の字にしているのは無理があるような感じがして,なかなか継続できなかった。

でも,色々やってみているうちに,すごくいいコツをつかんだ……!(☆゚∀゚)


「膝を鞍に押し付ける」というよりも,「脚全体を少し内転させる」感じで上手くいく!('▽'*)ニパッ♪


太腿の付け根あたりからぐるっと内側に回すというか,少しだけ「内股」気味にして乗るのね。
これで膝も鞍から離れないし,自然とつま先も軽く内側を向く。

今日はこれ以降,この状態をキープできるように頑張った。
意識しなくても乗るたびにこれを再現できるようになれば,かなり楽だぞ!
頑張れわたし!


駈歩での巻き乗り(サイズは2種類)もスムーズにできた。
嬉しいなー(●´ω`●)♪


指導員さん 「今日調子いいですね! 最初の駈歩以外(※反対手前になった)完璧じゃないですか.。゚+.(・∀・)゚+.゚」

いやー……(*´∇`*;) 馬がいいんだと思う。
だって,いつものチビ馬くんだったら,こうはいかなかったような気がするもの。

でも,いつも「動かなーい(>_<)」「速くならなーい(´;∀;`)」と苦労しながら乗っているので,こういう反応のいいお馬さんに乗るのは楽しかったな。


【126鞍目に続く】

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126鞍目 急停止

2018年10月24日(水) 天気 晴れ

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引き続き,久しぶりの栗毛ちゃんとのコンビ。
さらに久しぶりの障害飛越。
しばらくフラットワークが続いていたので,ジャンピングの練習は一ヶ月ぶりくらい。

今日は調子がいいので,ジャンプ自体にそんなに不安はなかったのだけれど,なにせこの栗毛馬はしばらく別の牧場でのんびりしていたようなので,その点はちょっと心配だった。

指導員さんの指示に従って運動させるのだけれど,普段はほぼやることのない「常歩での横木通過」を最初にやったからね。(´∀`;)


……まさか,今日は馬を横木に慣れさせるところからやらなきゃならない……?
そんな不確定要素の多い馬で練習だと!?(=゚ω゚=;)


不安から, スタッフが先に慣らしといてくれればいいのになぁ…… なんて,甘えた考えが一瞬頭をよぎったけれど,いや,でも,きっとこれも練習だよ!(>_<) と思い直す。
だってだって,上級者たちは,どんな調子の馬だって,ちゃんと乗れる状態にまで持っていく。
これはそういう練習も兼ねているのだ。きっと。

常歩で通過した後は,軽速歩で通過。手前を変えて,何度か繰り返す。
中央に誘導。軽い足取りで通過する。

よーし,よーし♪ できるじゃない(*゚∀゚)っ
この調子なら大丈夫そうね。きっと障害も跳べるわね。

指導員さんも同じことを思ったのか,地面に置かれていた横木の一本を障害セットに組み,低い障害を作った。

よーし行くよー♪ ジャンプだよー♪ できるよねー?(*´ェ`*)

軽速歩で障害に向かう。
駈歩じゃなくて軽速歩で,って指示が出たあたり,すごい「できるかどうか様子見てる」感が強いことには気づいていたのだけれど,ここでわたしが「跳ばないかも」なんて思ったら悪い影響があるような気がして,完全にジャンプする気持ちで障害に向かった。

低い障害だもん。ちょっと浮いてるだけだもん。さっきの続きでスッと跳ぶよね?(*゚∀゚)


ところが,

40㎝くらいの高さしかないのに,なんとお馬さんが障害前で急停止。
あんまり急に止まったので,あえなく落馬。わたしだけ障害を越えるハメに。
だけど手綱を掴んでいたので足から着地して,どこも打たずに済んだ。


よぉし! 理想的な落ち方できた! .。゚+.(`・ω・´)゚+.゚


こういう落ち方がしたかったんだよ!(←練習の趣旨が変わっている)

指導員さん 「大丈夫ですか!?」

小夏 「大丈夫です」

左手の人差し指は突き指してしまったのだけれど(後から腫れてきたので結構重症),身体も背中も頭もどこも痛くないことが嬉しい。やった……やったよわたし! 安全に落馬できたよ!

本気で無事なので,すぐに再騎乗。指導員さんが砂を払ってくれた。

そして再び障害に挑戦。
ところがまたもや障害前で急停止 ヽ(TдT)ノ

今度は半分は止まることを予想していたので,落ちそうにはなったが落ちはしなかった。

えー……なんでー (TдT) 前は跳んでたじゃーん……(泣)

横木通過まではするものの,障害になると止まってしまう。
出張していた別の牧場では,障害跳ぶどころか駈歩すらしていなかったようなので,もしかして跳び方を忘れてしまったのだろうか。

どうしよう……わたし,これ以上どうすればいいのかわからない(´;ω;`)
この困った状況の中で,プロの出番がやってきた。


指導員さん 「替わってもらっていいですか? 跳べるようにしますので」


おお!.。゚+.(・∀・)゚+.゚ この指導員さんに乗り替わってもらうのって初めてだ。
馬から降り,この後に見た光景は,割と鮮烈な印象で記憶に残っているので,記述していきたいと思う。


指導員さんは脚立も使わずに鐙に足をかけると,ひらりと馬に飛び乗った。
そう,まさに「ひらり」なんですよ! 軽いのなんの。

ちなみに,小夏が馬に乗る様子を表す言葉は「よいしょ」だ。

なんか……もう乗った瞬間から馬が違うのね。
わたしの場合は「馬に乗っているわたし+指示を待つ馬」みたいな図なんだけれど,指導員さんの場合はまさに「人馬一体」というか,上手く言えないけれどかもし出す雰囲気が全然違う。

小回りして細かい動きをパタパタパタッとやって障害に向かわせて,最初一回はそれでも反抗したのだけれど,すかさず鞭でパシッとやって,次からは跳ぶようになった。できたら「よしよしよし!」と豪快に愛撫。

跳んだら停止して愛撫して,くるっと方向転換して,もう一度障害に向かう。
それを右から入るのと左から入るのと,往復10回くらいやったのかな?
あっと言う間に,

「跳べる馬」の出来上がり(・∀・)ノ♪

たった数分で……!
プロって,プロってすごいな……!Σ(=゚ω゚=;)
馬の調教している人って,皆こんなことやってるの!?

それはもう,びっくりするほど鮮やかな手際でした。


指導員さん 「はい。跳べるようになりましたよ(・∀・)゚+.゚」


こちらへやってきて,ひらりと馬から飛び降りる。


ヒーロー感がすごい(笑)


思わず拍手を送ってしまった。


……男子は皆,これくらい馬に乗れるようになったらいいと思うよ。
そうしたら間違いなく女子にモテると思うよ(披露する機会があれば)。


さて,そんなこんなで指導員さんが馴らした馬に乗り替わり,若干の不安を胸に,障害に向かう。
乗ってる人間が替わったら跳ばないとか,やめてよね?(; -д-)

最初のクロスが迫る……!(=゚ω゚=;)
……跳んだ! よかった!(*゚∀゚)

栗毛ちゃんは,この後は嫌がらずに全ての障害を跳んでくれた。
クロスも垂直も連続障害もオクサーも,高さを上げた障害もOK!

馬も練習しないと跳べるようにならないのね。


馬が跳べるようになったら,今度は人間の(自分の)練習の開始。
今日練習したものはこちら。

連続障害(クロス → 垂直 → 垂直 ) →(三歩)→ オクサー

軽速歩で入るけれど,クロス跳んだ後は駈歩。
オクサー障害は,以前跳んだものよりも高さと幅があるものになっていた。
こうやって,ちょっとずつ,じわじわと難易度を上げていくんだね('▽'*)♪

課題は,ジャンプの後に,体勢を戻すのがやっぱりちょっと遅れること。
一度なんて,最後のオクサー障害を跳んだ際に右の鐙が外れて,その後がグダグダになってしまった(´∀`;)

なんとなくだけれど,跳んだ後にスッと体勢を戻して馬をおさめることができるようになったら,外の広いアリーナで障害のコース練習させてもらえるのかな,という予感がしている。

飛越後すぐに馬をコントロールできる状態にならないと,広い場所を走らせてジャンプをするのは危険なのだ。
だって……あのアリーナを使った競技会で,興奮して暴走する馬を,わたし何度も見てる(((´д`;)))
ああいうことが起こり得るなら,ジャンプ直後に体勢を崩していたりしたら,もう完全にアウトだ。
ジャンプはお馬さんに任せるしかないけれど,それ以外の時間はきっちり乗り手が制御できていないと,ひどいことになりそうだもの(>_<)


まあ,そういうわけで,インドアでぬくぬく守られて練習している間に,しっかり重要ポイントを習得できるように頑張ります(●´ω`●)



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127鞍目 いつもと逆のクセ

2018年11月10日(土) 天気 晴れ

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帯広の競馬場で買ってきたお土産「馬ボールペン」

秋晴れの休日。
絶好の乗馬日和。

少し間が空いてしまったけれど,さあ今日も練習頑張ろう!

すっかり もふもふ になったチビ馬くんを馬房から引っ張り出してきて,ブラシをかけて裏掘りして馬装。
なんだかきみとコンビ組むのは久しぶりな気がする。
わたしのこと覚えてる? 今日はよろしくね♪(=゚ω゚)人(゚ω゚=)

騎乗直後の動きが重いのは,いつものこと。
エンジンかかるまでがねー('д` ;)
わかってはいるんだけど,きみは拍車にも鈍いし。
ちょっと面倒よ。

それでも常歩,軽速歩、速歩,巻き乗り,駈歩とやっているうちに,だいぶ動きがよくなってきた。
走らせながら今日指導員さんに指摘されたのは,

「脚前に突っ張らないで」

ということ。

あれ?

脚の位置が前過ぎると指摘されたの初めてだ!Σ(=゚ω゚=;)

わたし,これまでずーーーっと,「脚後ろに流れてる」と言われ続けていたので,その逆の状態で注意を受けて,びっくり。

しかも,今日は同じ指摘を2~3回受けた。

わたし,いつの間に脚前に突っ張るようになったんだろう?
突っ張らないように後ろに……いや,後ろに持っていくと前みたいに「後ろ過ぎる」と注意を受けるから……

今日はこれ以降,「脚は地面と垂直に」「自然に下がった位置」という,乗馬の基本中の基本を意識してレッスンを受け続けた。

そういえば,駈歩のときの上半身の姿勢も,気になるなぁ。たとえ鐙を外しても安定して乗っていられる姿勢が理想の姿勢なのだ。

なんだか気を抜くとすべてがガタガタになってしまう。

姿勢,脚の位置,拳の位置,視線……

ちゃんと意識しないと!(>_<)
意識しないと,ただ下手な人間が馬に乗っかっているだけで時間が過ぎてしまう。

今日上手くできたのは,巻き乗りと(大きさも形もきれいに描けたし,速度も落ちなかった),速歩からの駈歩発進。
駈歩発進の際の内方姿勢,ちょっとだけわかりかけてきたよ。
内の拳を,ちょっとだけ握るように引いちゃってOK。馬の顔が少し内を向いたら内側の脚を入れると正しい手前で発進する。でも発進したらすぐに手綱の長さを左右同じにすること(何度か戻し忘れたから)。

日々のレッスンで,色んなことを試行錯誤して微調整を繰り返す。
きみを自在に乗りこなせるようになるのは,いつかしら( -д-)ノ

【128鞍目に続く】

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128鞍目 秋の散歩にて

2018年11月10日(土) 天気 晴れ

DSC_0707

2鞍目。

速歩で横木通過。
駈歩で横木通過。

中央に誘導できるけれど,踏み切りが微妙に合わない。
うーん……。

横木は一応通れるので,次にクロスバー障害ジャンプ。
さらに クロス → 垂直 → 垂直 → 垂直 とバウンス。

うーん,うーん……何だかなぁ(´∀`;)
今日障害跳ぶの,何故だかちょっとやりづらいよ(>_<)

踏み切り合わないからなのかなぁ。
思ってたのと微妙に違う位置で跳ぶから,随伴が上手くいかないよ。

一つの障害ごとに体勢を戻せないので,ツーポイントの姿勢のまま全部の障害を跳ぶ。
わたしが体勢を戻さないので,お馬さんは身体を持ち上げにくくて次の障害に肢をひっかけてしまう(ごめん!(´Д⊂;))
あれあれ? なんだかわたし下手になってるみたい(´;ω;`)

今日はなんとバウンスの最後にバランスを崩して落馬未遂。
馬の首にもたれかかる感じで落馬をまぬがれ,お馬さんが停止してくれたので一回馬場に降りた。

ひぃ~ 何だろう,すごい調子悪い(TдT)
心を落ち着かせるために,馬場に降りてから一度,お馬さんの顔をぎゅーっと両腕で抱きしめた。
ごめんね下手なことして(>_<)びっくりしちゃったね。

この後は障害の数を減らして,一度ずつ体勢を戻す練習。
エンジンのかかったお馬さんはスピード超過気味で,御すのに苦労する。
上手にやるのって,本当に難しい。

この日は「動かなくて困る」ということはなかったけれど,ジャンピングの出来はよくなかった。
こんな日もあるよね(´・ω・`)しょぼん…



指導員さんはレッスンの後に,馬に乗ったまま遊歩道の散歩に連れていってくれた。
秋の散歩は気持ちがいい。乗馬は春秋が最高。

木々に残った黄色い葉。
落ち葉を踏みしめ進む馬。
ああ……秋のにおいがする……(*´ -`)♪

指導員さんは馬の前について歩きながら,今後についてのお話を始めた。

わたしがあまりにも具体的な目標を持たずにただ練習を重ねているので,「何か目指すものを」と思ったのだろう。たぶん,指導する側としても,そこが明確じゃないと,今後どう教えていけばいいのか分からないのだ(悪いことをしてしまった……)。

「もし興味があるのであれば」と前置きした上で,乗馬ライセンスの試験の話になった。
馬場3級から受けて(障害3級は馬場3級の後に受験),2級まで取れば日本馬術連盟のB級ライセンスに移行して公認競技にも出場できるから,と。

そこまでのレベルに達するのかなぁ(´∀`;) と思ったものの,せっかくのお話なので嬉しいし,そこから道が開けるというのは夢のある話なので,ライセンス試験もいいなぁと思った。
帰りに受付で試験日などを聞いていたら,その場でテキストやら経路表やらをいただき,いつの間にやら受験が決定。
なんだか色々話が進むのが早い。
わたし今日ここに来るまでライセンス試験のことなんて頭になかったのに,帰りには受験が決定していて,何だか不思議な感じ(^∀^;)



この秋,わたしは実家を出て一人暮らしを始めていて,正直かなり出費があったので,「乗馬少し控えようかな」と思っていたのだけれど。

確かにお金は大事だけれど,でも……

「今」は戻らないんだよ。

お金は取り戻せるけれど,時間は取り戻せないんだよ。


だから,今,やれることがあるのであればやりたい。
後悔のないように。


わたしは今,仕事にも人間関係にも何の不満もないけれど,おそらくそれは表面上のことで,たぶん,自分でも意識できないところで,現状の何かから脱却したくてもがいているのだと思う。

それが何なのかは分からないし,向かう先がどこなのかも分からない。
でも,全力で一生懸命やってみたいと思う。



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プロフィール

小夏

田舎で乗馬を楽しんでいます。特技は紅茶と製本。好きな動物はうさぎと馬。最近気になっているものはロカボと鍋料理。カフェみたいな家に住みたいです。これから来る冬を温かく乗り切ろうと意気込んでおります。いつかホースウェディングをして庭でポニーを飼うのが夢。

Dalahäst


北欧スウェーデンの幸せを運ぶ馬
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