馬々とりんごの日々

UMAUMA TO RINGO NO HIBI 初心者の乗馬日記です。 記録のために書いています。 これから乗馬を始められる方の参考になれば幸いです。

技能認定(馬場2級)

159鞍目 令和初の乗馬

2019年5月3日(金) 天気 晴れ

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元号が替わり,最初の乗馬です。
新緑がキラキラと美しい乗馬日和でした。


私事になりますが,実はこの数日前に,持病のためお腹の手術を受けなければならないことが決まり(深刻なものではないのですが),手術を終え回復するまでは,ジャンプ等で大きく上下するような運動は避けるように言われてしまいました。

自覚症状はほとんどない状態ですし,何となく大丈夫そうな気がするので,クラブに黙ってジャンピングの練習を続けようかとも思ったのですが,万が一何かが起こった場合に迷惑をかけてしまう可能性もあるので,指導員さんに申告して,しばらくは馬場に専念することにしました(言うのすごく嫌だった……)。

ううぅ,夏のクラブ内競技会にジャンプで出場したかった……!。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


頭で計画したことに身体が合わせてくれればいいのだけれど,実際には身体の事情に合わせて計画を変えていくしかないのが切ないです(´;ω;`)

でもね,手術まで約3ヶ月。術後約2週間で運動は可能になるようなので(ジャンプもしていいって!),それまでの辛抱。一生馬に乗れなくなるというわけでもないのだから,ここはちょっと自分の身体のことを考えて自重しよう。

うん,大丈夫。ただ,そういう期間があるっていうだけだよ。

身体が弱ると気持ちも弱りがちですが,できるだけ気持ちを明るく保って頑張りたいです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


さてさて,10連休中なので,普段は見ないようなお客さんが引き馬で散歩をしていたりと,なかなか楽しい雰囲気の乗馬クラブ。

パートナーは馬場3級の試験でお世話になったアパルーサちゃんだった。
自分で馬房へ行って無口をつけて洗い場へ引っ張っていき,手入れをして馬装する。
頭絡も自分でつけて,馬場へ連れていく(お馬さんは少々抵抗した)。

職場の人に,飲み会で「準備や片付けも自分でやる」と言ったら,「お金払って自分でやらされるってどうなの」と言われたけれど,おかげでわたし全部一人でできるようになったよ。
乗馬クラブって,ただ馬に乗るだけの場所じゃないんだよ。馬と関わりを持つ機会が与えられる場所なんだよ。馬に関して,できることがたくさんあったほうが,楽しいじゃない。

指導員さんに,勇気を出して,しばらく障害を跳べない旨を伝えたのだけれど,指導員さんは今日はもともと馬場をやるつもりでいたらしい。

アパルーサちゃんは馬場のベテランだものね(●´ω`●)♪
指示されてドレッサージュ馬場へ向かう。

騎乗して,まずは常歩で蹄跡を回り,大体になったところで速歩を出して軽速歩。
鞭は持たずに拍車だけ。
アパルーサちゃんはよく動く。

指導員さんが指示を出してくるので,それに従い運動を続ける。
斜めに手前変換をしたり,速歩で10mの巻き乗りをしたり,歩度を伸ばしたり,詰めたり,C地点から駈歩を出したり。
3級の経路練習を思い出すなぁ(*´∇`*)


そのうちに,やったことのない指示が入るようになった。

速歩から常歩にして手綱を伸ばして斜め手前変換したり,駈歩を発進して,直径20mの輪乗り(左右どちらも)をしたり,駈歩のまま斜めに馬場に入り,中央から速歩にして,蹄跡に戻ったら常歩にする……など。


あれ?……あれ?
わたし,なんか,この運動,最近どこかで見たような気がする……(つд⊂)ゴシゴシ


あ,これ,A2課目の経路だ!
馬場2級の試験のやつだ!Σ(゚∇゚ ;)


指導員さんはニコニコしながら, 「次はこれ(2級試験)を目標にしていきましょう(^_^)」 と言っていた。
障害を跳べなくなって落ち込んでいたので,馬場のほうで新たな目標ができて,なんだか泣けるほど嬉しかったです.。゚+.(´;ω;`)゚+.゚

【160鞍目に続く】

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160鞍目 馬場2級経路

2019年5月3日(金) 天気 晴れ

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突然始まった馬場2級経路の練習。

まさか今日から2級の練習を始めることになるとは!Σ(・ω・ノ)ノ
でも,馬場馬術の練習に専念するにはちょうどいいタイミング。

「しばらくジャンプはできません(´;ω;`)」と告げる前に,クラブのほうからこの機会が用意されていたのだから,このスムーズさが不思議でしょうがない。

乗馬をすることに決めてから今まで,驚くようなご縁やタイミングが頻発していて,今もどこか不思議な気持ちのまま馬に乗っている。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


まずは,すべての行程を常歩で通ってみる。
指導員さんはA2課目の経路を忘れてしまっていたので(笑),経路表(というか採点表?)を見ながら指示を出してきた。
常歩で通った後に,正規の歩様で通ってみる。
1度で覚えられなかったので,声で指示を出してもらいながら経路を進む。


【馬場2級経路】

入場の仕方は,3級のときと同じだよ(o^∇^o)ノ
2級馬場(入場)
①速歩で入場。Xで停止,敬礼後,速歩発進。
2級馬場 ①

②Cから右手前蹄跡へ。MからKにかけて歩度を伸ばした速歩で斜め手前変換。Kからは尋常速歩。
2級馬場 ②

③AからCにかけて蛇乗り3湾曲。
2級馬場 ③

④CからHまで尋常速歩。HからKまで歩度を伸ばした速歩。KからAまで尋常速歩。
2級馬場 ④

⑤Aから常歩。FからHまで斜め手前変換(手綱を伸ばした常歩)。Hから中間常歩。
2級馬場 ⑤

⑥Cで駈歩発進。右へ直径20mの輪乗り。
2級馬場 ⑥

⑦CからMまで尋常駈歩。MからFまで歩度を伸ばした駈歩。FからKまで尋常駈歩。
2級馬場 ⑦

⑧KからXまで駈歩。XからMまで速歩。MからCまで常歩。
2級馬場 ⑧

⑨Cで駈歩発進。左へ直径20mの輪乗り。
2級馬場 ⑨

⑩CからHまで尋常駈歩。HからKまで歩度を伸ばした駈歩。KからFまで尋常駈歩。
2級馬場 ⑩

⑪FからXまで駈歩。XからHまで速歩。HからCまで常歩。

2級馬場 ⑪

⑫Cから速歩。Bから右へ直径10mの半輪乗り。
2級馬場 ⑫
⑬Xから中央線上に入り,Gで停止して敬礼。

終了ヾ(´ω`=´ω`)ノ♪


体感的には,馬場3級の経路よりも,少しだけ演技の時間が長いように思う。
そして3級にはなかった常歩パートがあり,横木通過はなく,軽速歩もない(つまり歩度を伸ばす部分も軽速歩ではなく速歩で行うことになる)。駈歩は20mの輪乗りと,馬場に斜めに入る動きが必要になり,更に歩度を伸ばす部分も存在する。

個人的に一番面白かったのは「蛇乗り3湾曲」。
馬場いっぱい使って,文字通り3湾曲して蹄跡に戻るのだけれど,これ,結構楽しい(笑)。
こういうウネウネした動きやったことなかったけど,なんか面白い(*´∇`*)

一番難しいのは,駈歩で入って速歩にして常歩で出る斜め手前変換かなぁ?
それから歩度の調整と,きっちりとポイントで歩様を変えたり停止したりするところ。


練習を終えて馬の手入れをしながら,その場にいた指導員さんに 「あと何回練習したら試験受けられますか?(・∀・)」 と聞いたら,指導員さんは困ったように笑いながら 「個人差があるから,完成度を見ながら考えていきましょうね」 と答えた。

まだ時間はあるから,地道に頑張ろう(。・ω・)ノ♪

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161鞍目 メンテナンス

2019年5月5日(日) 天気 晴れ

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歌手で馬術選手の華原朋美さんがご懐妊だそうですね(*´ω`*)♪
おめでとうございます(*´ -`)(´- `*)゚+.゚

それにしても,女性なんて妊娠したら回復期も含めて約1年は馬に乗れなくなるわけだから,本当に1人産むだけで大仕事だなと思う。嬉しいことだし幸せなことだろうとも思うけれど。

病気の治療のために3ヶ月ほどジャンプができないなんて,全然たいしたことないよね( ´_ゝ`)

世の中にはもっと大変な状況で頑張っている人たちが大勢いるのだから,愚痴らずに頑張ろう!ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


前回のレッスン終了後に,指導員さんに 「次回までに(A2経路)覚えてきますね!」 と宣言してしまったので,あれから2日後の今日が「次回」だということに気付いて,昨日大慌てで経路を頭に叩き込んできた(´∀`;)

せっかくの連休なので,ちょっとは詰めて通いたかったのだ(*´ω`*)♪

今日のパートナーは黒馬くんだった。
最初の頃ほど「重い」と感じることはなくなったけれど,やっぱり調子が出るまでに少し時間がかかるし,障害をやるには最も動きが合わなくて(だがこのコでクロスバーの試合に出たぞ!),ちょっと苦手意識のあるお馬さんだ。でも人懐こいし,顔はとっても可愛い(笑)。


一昨日に引き続き,今日もドレッサージュ馬場での練習。

でも最初の準備運動(常歩+軽速歩で蹄跡行進)が終わったら,調馬索で姿勢の矯正からレッスンがスタートした。

正反動が上手じゃないみたいなのよ(;´Д`)
もう「乗れていればいい」なんて段階じゃないのね。
「きちんと」「きれいに」「人も馬も楽に」乗れるように,精度を高めていかないと。

鐙上げで速歩をして,その状態で手綱も放して,跳ねない位置を探してバランスとって。
「前傾しないで」と何度も言われた。「身体後ろ,もうちょい後ろ」とも。
駈歩でも同じことをした。鐙を脱いで手綱も放して,その状態で,ひたすらきれいな姿勢とバランスを追求する。もうだいぶ慣れたけれど,この状態で追い鞭で加速されると恐い(ので,なるべく自分で脚を使って継続するようにと言われる)。


指導員さん 「顎を引いて目線を上げれば,自然と身体は起きるんだよね。顎上げて目線も上げると猫背になっちゃうから,気を付けて」


なるほど!Σ(=゚ω゚=)
騎乗姿勢に顎の位置が関係していたなんて,今の今まで考えたことなかったよ。でも考えてみれば,確かにそうだ!(☆゚∀゚)

脚についても指摘を受けた。
わたしはどうも脚が鞍から離れてしまうことが多いようなので,腿の内側を鞍に密着させる。そして膝下も馬体に添わせる。

指導員さんは 「馬乗りにはO脚の人が多いんですよ(^_^)」 と言っていた。
そうなのかぁ。わたしはO脚ではないんだよな(´・ω・`) 真っ直ぐ立った状態で両膝がつく。

でもなんとなくイメージはわかった。
脚全体をO型にして,馬体に密着させる感じね。
意識してやってみたら,結構脚の筋肉がキツイ状態だったけれど,確かにこの状態をキープすると安定することがよくわかった。

……この状態を長く続けると,わたしはO脚になってしまうのか?(´∀`;)笑


こういう調馬索を使ったバランスや姿勢の修正って,時々レッスンに取り入れられる。
毎回,自分がひどい状態で馬に乗っていることを認識させられ,内心がっかりするのだけれど,ここを乗り越えなければこの先はないと思って全力で取り組む(1回のレッスンで全部直るわけじゃないけれど)。

姿勢の見直しとか,定期的にメンテナンスされているような気になる。

でも,そうだよね。必要なことだと思う。
普通に生活しているだけでも,様々なクセや習慣が積み重なって,整体が必要になったりする。
ピアノだって1年に1回は調律が必要だ。

正しく理想的な状態から,ズレては戻し,ズレては戻し……そうやって調整しながら先に進んでいくのだ。
本当は自分で自分をメンテナンスできれば1番いいのだろうけれど,惰性で続けていると,ズレていることに気付かないことがあるので(あるいは直す方法がわからなくなってしまうことがあるので),やっぱりこういうことは必要なんだろうなぁと思う。
少なくとも今の段階では,まだまだ他人の手が必要だ。


ちなみに,この調馬索運動の後は蹄跡行進に戻ったのだけれど,指導員さんの「修正モード」は続いていて,

「つま先内!」
「身体後ろ!」
「拳下げて!」

と,ビシビシ指摘が入りました(´∀`;)


指導員さん 「やることいっぱいあるね~(笑)」


ほんとね(笑)
2鞍目は馬場2級経路の練習です。(*゚∀゚)っ♪


【162鞍目に続く】

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162鞍目 馬術の世界に片足をかける

2019年5月5日(日) 天気 晴れ

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2鞍目は馬場2級(A2課目)の経路練習ですヾ(=^▽^=)ノ

今日の装備は長鞭と拍車。
経路練習中は鞭は使わなかったけれど,黒馬くんはよく動いてくれました。

気温が上がって暑い日でしたが,2回ほど通して経路を踏みました。
1度目は指導員さんの声掛けによる先導がありましたが,2度目は自分の記憶だけで完走することができました。


速歩で入場。馬場中央で停止,敬礼。速歩発進。右手前蹄跡に入る。
Mから斜め手前変換。MからKにかけて歩度を伸ばす。
2級馬場 ②
最初の速歩での斜め手前変換で歩度を伸ばす箇所で,指導員さんから「いいね!(・∀・)」というコメントが飛んでくる。ちゃんと伸びているのは自分でもわかった。

歩度の詰め伸ばしって,障害のほうでも散々やってたから,それでちょっとは身に付いたのかも。
もう,踏み切り合わせるために,どれだけ神経使って調整してたことか!(´Д⊂;)

蛇乗り3湾曲はやっぱり面白い。
2級馬場 ③
手綱だけでも誘導はできるのだけれど,指導員さんに教えていただいた「内方姿勢」を意識してカーブを描くと「スーッ」と流れるように動ける。

2級馬場 ④
ここ(HからK)でも歩度を伸ばす。

常歩パートが案外気を使う箇所で,うっかり馬がダラダラしちゃうと焦るのよ(=゚ω゚=;)
「馬が気を抜いてる」って,なんか乗っててわかるのね。
2級馬場 ⑤
ここで脚を下手に使うと速歩になってしまうので,拍車が当たらないようにしながら,ふくらはぎで圧迫して注意を促す。

2級馬場 ⑥
駈歩を発進して直径20mの輪乗り。
発進時に人間が動くときれいに発進しないので注意。
……2級の20m輪乗りよりも,3級の10m巻き乗りのほうが難易度高いような気がするのは,わたしだけ?(´・ω・`)

2級馬場 ⑦
駈歩を継続して,MからFにかけて歩度を伸ばす。
特に注意はされなかったけれど,速歩のときと違って,あまり伸びている感じがしない(>_<)

そしてA2で一番難しいと思っている「駈歩で斜めに馬場に入り,中央から速歩に,蹄跡に戻って常歩に」の流れ。
2級馬場 ⑧
まず,斜めに馬場に入る際に速度が落ちそうな予感がするので,脚を入れつつ中央に向かう。
黒馬くんは止まりやすいお馬さんなので,ちょっと手綱を引けばすぐに速歩になる。
速歩から常歩へ切り替えるタイミングが個人的に一番難しくて,早過ぎたり遅過ぎたりと苦労する。
落ち着くことが何よりも大切だと練習中に悟る。
馬場中央「X」から「M」までの距離が短いので,速歩になってから結構あっという間に「M」に到着してしまうのだ。速歩になったら瞬時に頭を切り替えて次の常歩への移行の準備に入ったほうがいい。でもこの気持ちが強すぎると馬が「M」に着くまでに常歩になってしまうのだよ(´∀`;) 難しいな。

この後は手前を変えて,20m輪乗りと駈歩の歩度伸ばしと最後の難関斜め手前変換。

どうにかこうにか,2回の経路練習終了。
A2課目の経路も,やってみれば,あっと言う間に終わる。


指導員さんの総評。

「うん……大体いいね」


そうか……「大体いい」のか。(´・ω・`)←イマイチよくわからない

まあ,2級ともなれば,もはや「駈歩が出ない」とか「継続できない」とか「思った場所に誘導できない」とか,そういう段階じゃないものね。
ここからは「乗馬」ではなく「馬術」の世界だ。
より正確に,より美しく,細部に注意を払って技に磨きをかけていく段階。

細かい点について,いくつか指導をいただく。
運動の始めと終わりがはっきりわかるように,と。
要はポイントごとにメリハリをつけて。
ダラダラ始めてダラダラ終わらせるのはよくない。

例えば,最初の停止&敬礼後の速歩発進は,一回の脚でスパッと思う通りの速度の速歩を出す。歩度を伸ばす箇所では,伸ばすポイントで伸ばし,詰めるポイントですぐに詰める(徐々に加速や徐々に減速はNG)。駈歩の発進も手間取らずにスッと決められた地点から始め,歩様を変える地点ではぴったりその地点から変える。

書いてみると当たり前のことばかりなのだけれど,これを全部正確にやろうとすると,意外と骨が折れるのだ。そこが面白いと言えば面白いのだけれど。
必ず改善点と改善する方法が存在して,そこを探り当てて効果が出たときの快感(?)が馬場馬術の醍醐味かなと,勝手に思っている。

最後にクールダウンのために,指導員さんに先導されながら遊歩道をお散歩する。
新緑がきれいで,風が涼しくて最高でした(*´∇`*)


指導員さん 「経路全部覚えてましたね。速歩で歩度伸ばすのもしっかりできてて……おれ感動したわ .。゚+.(゚∀゚ ).゚+.゚」


感動していただけたようで何よりです(●´ω`●)笑

そして汗をかいていた黒馬くんを,今年最初の水で丸洗いする。
シャワーを浴びてはしゃいでいるような黒馬くんが可愛かった。

暦の上では,明日は「立夏」。気温が上がり,季節が変わる。
乗馬を始めて3度目の夏がやってくる。


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プロフィール

小夏

乗馬歴2年ちょっと。動物が大好きで,田舎で乗馬を楽しんでいます。ティーエキスパート(紅茶)と図書館司書と学芸員の資格を持っています。趣味は読書と乗馬。ホースウェディングをして庭でポニーを飼うのが夢。

Dalahäst


北欧スウェーデンの幸せを運ぶ馬
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