馬々とりんごの日々

UMAUMA TO RINGO NO HIBI 初心者の乗馬日記です。 記録のために書いています。 これから乗馬を始められる方の参考になれば幸いです。

競技会

馬術の試合を見に行く

2017年12月10日(日) 天気 晴れ

馬術の試合を見に行ってきました♪ 今年3回目です(*´∇`*)
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「ホースショー」「競技会」「大会」「試合」……色々な名称が使われますが,内容はほぼ同じのようです。要は,馬術の腕を競う場ですね (=゚ω゚)人(゚ω゚=)☆

友人3人を連れて見学に行ったのですが,どうも皆途中で飽きてしまったようで(;´Д`),お昼にレストランに行ったついでにカラオケに送り届け,午後は一人で観戦していました。

馬術って,見るにしてもやるにしても興味のある人口が少なくて,何だかわたしは単独行動になりがちですよ……(ノд・。) グスン


というわけで,午後は一人でひたすら観戦!(*^・ェ・)ノ
障害飛越の競技が行われていました。

何か少しでも得られるものがあればと思い,寒い中途切れそうになる集中力をフル稼働して,競技の合間の馬場整備やコース作りまで見続けていました。


【見ていて気付いたこと&気になったこと】

・馬場を平らにならすための農業用の牽引車みたいな機械は何て名前なんだろう? (ちょっと運転してみたいとか思いました・笑)

・障害の両サイドには赤と白の小さい旗が差してあるのだけれど,コースに寄っては左右入れ替えられていました。入れ替えられると逆から跳んでくるので,たぶん,赤が右で白が左の目印なんだと思います。

・競技前に行われるコースの下見。談笑しながら散歩でもするようにコースを進む選手たちに余裕を感じました(ふざけているわけではなく彼らはとても上手でした。下見のときって,どういうことを考えているのでしょう?)。

・競技前には審査員(?)に向かって敬礼。カッコいい!(☆゚∀゚)

・ベル(ブザー?)が鳴ってからスタートまで40秒くらい猶予があるみたい(モニターに秒数が表示されていました)。

・スタートとゴールにはセンサーが設置されているようで,そこを通るとタイムのカウントが始まったり止まったりしていました。

・踏み切りの位置を間違うと,馬の動きが一瞬詰まって上に立ち上がる感じになって跳ぶので,見ていて恐かったです(ナポレオンのポーズとかできそうな感じなんだもん)。

・お馬さんの肢に障害が引っ掛かるのは,ジャンプで描く弧の最後に障害がかかってしまうから? 最初に前肢に引っ掛かることもある?(速いし遠いのでわからない時がある)

・スピード感を持ってスムーズに障害飛越をしている選手に羨望のまなざし(*゚∀゚).。゚+.
これだけできたら楽しいだろうな~(*´ェ`*)イイナー

・2反抗で失権と聞いていましたが,今日は3反抗で失権でした。どうもローカルルールらしいです。

・落馬による救急車出動を初めて目の当たりにしました。騎手の無事を祈るばかりです。

・障害前で騎乗馬が急旋回しても,そう簡単には落ちない騎手に驚愕。

・スピードを保ったまま小回りするのってやっぱり大変なんだなーと思いました。(たいてい膨らむ。)

・すごい上手な中学生や高校生が出場していて,見ていて「頼もしいなー」と感嘆のため息。

・これはもしかしたら,ただの観客でいるよりもスタッフとして参加してたほうが楽しいかもしれないと,ちょっと思いました。

・競技を実況中継するオーナーのトークが面白すぎて,わたしが選手だったら競技中に笑いが込み上げてきてひどいことになるんじゃないかと思いました。皆……メンタル強い(笑)。

・乗ったことのあるお馬さんが出場していると妙に嬉しくなりました(●´ω`●)♪

・乗馬クラブでよく見かけるけれど名前を知らなかった人々の顔と名前が一致しました。

などなどなど……

【要約】
見ごたえがあって面白かったです .。゚+.(・∀・)゚+.゚



数時間集中力が持続しているわけでもなく,ぼーっと眺めているだけの時もあったのですが,

馬って,跳ぶ時こんな感じなんだ……人間はこんな動きしてるんだ……。

というのを浴びるほど見られたので,割と幸せな時間でした。


お馬さんは,やっぱり綺麗に跳ぶときはすごく無理のない感じで跳んでいる。

上手な人って本当に上手なので,これ,全力で目に焼き付けたら,この動きを自分の身体で再現できる能力が備わっていればいいのに.。゚+.(。・ω・)゚+.゚ と切実に思いました。

皆,すいすい軽く跳んでいるように見えるので,うっかり 「こんな感じでやったらわたしもできるんじゃない!? .。゚+.(・∀・)゚+.゚」 なんて思ってしまうのですが,実際にやってみようとすると,また勝手が違うんだろうなと思います。

自分が実際に障害を跳んでみて,何も考えず,練習もせずにこんな風にはならないのだと知っているので,ひたすら「すごいなー」と思って見ていました。
また見に行きたいです(^∀^)ノ♪
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写真加工してみたら,ちょっとカッコいい感じになりました(●´ω`●)♪


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ホースショーを見に行く

2017年6月11日(日) 天気 晴れ

那須グランドホースショーを見に行きました♪
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もう暑いので選手も上衣は着ていません。
個人的にかっちりした乗馬服大好きなんですが,半袖もワイルドな感じでカッコ良いです。


「ホースショー」という名称ですが,障害馬術の競技会です。
3日間に渡って開催されていたようで,この日は最終日でした。

※馬術界についてあまりにも無知なので,たいしたコメントもできないのですが,まだ30鞍も乗っていない素人が見た感想として読んでいただければ幸いです。
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朝から晴れていて,湿度も高くないので爽やかな乗馬日和(´∀`*)

今回は大障害 SA 160㎝ の障害飛越競技が行われるということで,わくわくしながら友人と共に会場に到着。

160㎝と言ったらあれですよ! わたしの身長より高いんですよ!(小夏の身長は155㎝)
そんな高さを人馬合わせて500㎏超えの体重が跳んでいくなんて,なかなか見られるものではないですよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

さすがに観客が大勢いたので,いつもの駐車場には車を止められず,近くの小学校に車を止めてシャトルバスで会場まで送ってもらいました。
出店の数も多く,競技馬移送のための大型車が何台も来ていて,本当に賑やかで楽しかったです(o^∇^o)ノお祭りみたい。

最終日の午後に見に行ったので,ものすごいレベル高い人馬が出場していました。
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もはや「跳ぶ」と言うより「飛ぶ」と言ったほうがいいような選手たちの姿。
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上手な人々は軽々と障害を跳びこえていくので,見ているとなんだか簡単なことのように思えてくるんですよね。実際にはえらい高度なことをしているわけですが(´∀`;)

2ヶ月前にも競技会を見学に来たのですが,今回は2ヶ月前とはまた違った感じに競技を見ることができました。

最初はただ珍しくて,迫力に圧倒されながら見ていたのですが,2ヶ月経った今は歩度の伸縮を練習しているので,「あ,今速度落とした!」とか「加速した!」とか,色々思いながら見ていました。

あんなに自在に速度を調節できるなんてすごいですね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

障害を跳ぶには踏切が近すぎても遠すぎてもダメなようで(わたしにとって未知の世界),周囲の観客たちが「近い近い!」とか騒いでいるのを聞きながら見ていました。

そして,競技の前に必ず行われる「下見」。
出場選手が皆でぞろぞろと大股で行進しているように見えるので,面白いなー(^∀^)と思って見ていたのですが,よく考えたら,あれ,歩幅で大体の距離測ってたんですね……?(´∀`;)
あと経路の確認。

「このくらいの距離ならこのくらいの速度のこのくらいの歩幅で何歩でいこう!」とか考えるのでしょうか……まったくの想像ですが。

何ヶ月後かにまた競技会を見に行ったら,また違った視点で見ることができるのかもしれません。
自分の変化が楽しみでもあります(。・ω・)ノ♪


観客に向かって並ぶ上位入賞者たち。馬術界では有名なそうそうたるメンバー。
(余談ですが彼らはとてもチャーミングで面白いです。笑)
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出番表が品切れで入手できなかったのが残念ですが,オリンピック出場経験者やJRAの方が何人も出てくる豪華なホースショーでした。.。゚+.(●´ω`●)゚+.゚


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乗馬大会を見に行く

2017年4月22日 天気 晴れのち曇り時々雨

 お世話になっている乗馬クラブで乗馬大会がありました。
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 会場の花が美しい季節です♪

天気もよく,気候もよく,絶好の乗馬日和でした(後半ちょっと雨がパラついたけど)。
障害飛越競技の大会を見たのは初めてです。

競技中の馬場を撮っているので人がいないように見えますが,実際には周囲に観客や選手がいて,出店が出たりとちょっとしたお祭りのような感じです。
わいわいしていて楽しい(●´ω`●)♪

見学は誰でも自由にできるそうなので(乗馬にお金はかかっても競技会見るのはタダだよ(。・ω・)ノ゙笑),興味のある方は競技会の日に行って見てみるといいかもしれません。
上級者たちの馬の扱いに惚れぼれします。


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 広々した馬場を颯爽と駈け抜ける馬

ほとんど予備知識を持たずに行ったので,出番表や放送される言葉の意味がわからず,一緒に行った友人とネットで用語検索しながら見学を続ける。

「競技名」のところに「LB」とか「MC」とか書かれているのですが,これは障害物の高さを示しているのだそうです。


S-A大障害160cm
S-B150cm

M-A中障害140cm
M-B130cm
M-C120cm
M-D110cm

L-A小障害100cm
L-B90cm
L-C80cm


今日はプロ班もアマ班もいてLBからMA(つまり90㎝から140㎝)の障害飛越をやっていたようです。

人乗せた馬がそんな高さを飛び越えるなんて,本当にすごいなぁ。

ちなみに何回もあった「ジャンプオフ」は,障害馬術競技において同点の場合に行う1位決定戦のことだそうです。減点0で通過する人馬が多かったんですね。

出場者の単位が「人馬(じんば)」っていうのも初めて知りました。
「残り2人馬です」とか,そういう風に使われてました。


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 駈歩って本当に宙に浮いている時間があるんだ……! と思った写真

出番表を見ていて気付いたのですが,いつも教えてくれている指導員さんが出場していてびっくり!
 (乗れる人なんだから驚くこともないんだけど (´▽`;))
実は彼が馬に乗っている姿を見たのは初めてですよ!
いつもクラブにいる指導員さんの息子さんも出場していました。
オリンピック出場経験のあるオーナーと奥さんも。

なんだ,みんな……別世界レベルの人たちじゃないですか,今更だけど。
(´∀`;)))ブルブル

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 ただのターンすらカッコいい

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 軽々と障害を飛び越える選手たち

100㎝を超えると,間近に見ているとこっちが恐くなるくらい高いんですよ。
テレビとは違って本当に迫力がありました。

ショックだったのは,4鞍目にわたしが乗ったお馬さんが出場していて,わたしが全く動かせていなかったのに,今日は優雅に走り回り余裕で障害を飛び越えていたこと。

乗る人が乗れば,ちゃんと走るんだね……。
思い出すと情けなくてちょっと泣きそうになります。
(4鞍目だったので仕方ない)

とにもかくにも,なかなか面白い一日でした。
自宅からそんなに遠くなくて,もうずっと前からある場所なのに,そこにこんな世界が広がっているなんて知りませんでした。
また行きたいな(´∀`*)

 ↓夢のような姿ですね♪
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北欧スウェーデンの幸せを運ぶ馬
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本の紹介

『乙嫁語り』中央アジアの物語。管理人小夏の大好きな漫画です。登場人物たちの移動手段は主に馬なので,山ほど馬が登場します。日本人にはなじみの薄い地域の異文化が緻密に描かれた素敵な作品。おすすめです。