馬々とりんごの日々

UMAUMA TO RINGO NO HIBI 初心者の乗馬日記です。 記録のために書いています。 これから乗馬を始められる方の参考になれば幸いです。

まとめ

1鞍~20鞍のまとめ&感想

Lesson1~20

1鞍~20鞍

期間 : 2016年11月~2017年5月

騎乗した馬 : 6頭

教えてくれた人 : 5人

体験したこと : 馬装,引き馬,馬に乗る,常歩,軽速歩,正反動,駈歩,巻き乗り(常歩,軽速歩),半巻き(常歩,軽速歩),馬から降りる,馬の手入れ,競技会見学

感想 : レッスン記録を読み直してみた結果


結構スパルタだな(´∀`;)


最初の体験乗馬の2回はともかく,乗馬教室初日から駈歩って,あんまり聞かないかも(笑)

ただ,「キツイ」とか「無理」とか「辛い」とか「嫌だ」とかは全く思わなかった。
上手くいかない時にちょっと落ち込んだりはしたけれど,基本的に楽しくて,できない時も「行きたくない」とか「やめたい」とかは全然なかった(そもそも大人なんだから,本気でやりたくなければやる必要は全くないのだ)。

指導員さんはいつも笑顔で温和なしゃべり方をしていたので,恐くはなかったし(騎乗馬が暴れたあの一回を除く),振り返ってみて「結構無茶やってたなぁ(´v `;)」とは思っても,その当時は「無茶」だとも「スパルタ」だとも思っていなかった。


この20鞍を振り返ってみると,馬の愛らしい性質にほのぼのしたり,一口に「馬に乗る」と言っても,そんなの一口で言えるほど単純なものではないのだと気付いたり,この世界独特の言葉を知ったり,色々あったけれど,何よりも「指導員さんてすごいなぁ」と思う。

できないことをできるようにしてくれる人。

わたし自身は「人にものを教える」ということがとても苦手なので,飽きさせず,めげさせず,甘やかさず,できなくても根気よく,自信を持たせて,未来のビジョンを見せながらキラキラした気持ちで前を向かせて進ませる……ということができる人に,本当にびっくりしてしまうのだ。

しかも,話す内容がわかりやすい。
原因と解決法を一瞬で見抜いて,一番いいタイミングで持ってくるとか,こっちは魔法でも見ているような気分だ。


以前,馬に対しての話だけれど「まあ,アメとムチを上手く使い分けてね」なんて話をしているのを聞いて,これってもしかして,人間に対しても使える話なんじゃ……(´∀`;) などと思ってしまった。


考えてもみれば,彼らは「乗れない馬」を「乗れる馬」に調教することもしているわけだから,「乗れない人間」を「乗れる人間」調教することなんて,そんなに難しいことではないのかもしれない。

(馬と人間,どっちの教育のほうが大変だろう? 馬には言葉での説明はできないけど,人間は色々複雑そうだ)


指導員さんがよく言う言葉

(笑顔で)
「できると思うから言うんですよ。できないと思ったら言わないから」

その言葉に乗せられ「やれ」と言われたことを全てやってきた結果,おかげ様で20鞍ですべての歩様の馬に一応乗れるようになりました。(※完璧ではない)

ありがたいことです(=゚ω゚)人(゚ω゚=)♪


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半年間のまとめ

乗馬を始めて半年が経過したので,このあたりで一度振り返ってみたいと思います。
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2016年
11月 1鞍
12月 1鞍

2017年
 1月 2鞍
 2月 5鞍
 3月 6鞍
 4月 4鞍
 5月 8鞍
 6月 5鞍

1月~6月合計 30鞍
月平均 5鞍

乗った馬 7頭
教えてくれた人 5人

半年経っての上達具合は……まあ,こんなもんかな?(´∀`;)

自分としては「まだまだだな(>_<)」と力不足を感じる日々だけど,「馬に触れて乗って歩く」ところから始めたことを考えれば,少なくとも「馬に乗る」ということに慣れはした。

始めたばかりの頃は,家族も友人も「何でそんなこと始めたの?」と不思議そう(というか不審そう?)だったのが,今は「ああ,今日も馬ね」と,自然なこととして受け入れてくれるようになり,軽く応援までしてもらえるようになった。

「継続は力なり」といったところか。
下手でも続けていれば,今よりちょっとはマシになる。

正直,始めたばかりの頃は軽い気持ちで「ちょっと乗れるようになれればいいかな♪」と思っていたのだけど,冗談じゃない。('A`|||)その
「ちょっと乗れるようになる」のが大変なんだよ。

やめるのはいつでもできるのだけど,「このレベルで終わるのは嫌だ(>_<)!」と思って通い続けて半年。
じゃあ「どのレベル」になったらやめてもいいと思えるのかと言うと,それはわからないのだけど。少なくとも今ではないことだけは確かだ。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

話は変わって,先日職場で休憩時間に「結果にコミットする」例のトレーニングジムの話をしていたのだけど,結局,あれだけ高い料金を支払うので結果を出さざるを得なくなり,効果があるのではないかという話になって落ち着いた。

ああ,何かそれすごくわかる……! と思った。
わたしにとって乗馬も似たようなものなのだ。
レッスン料が高額な習い事であるため,「しっかり技術を身に付けなければもったいない!」とか,「何も成さずに終われない!」みたいな,焦りに似た気持ちがいつもどこかにある。
生まれついてのお金持ちだったりすると,こういう感覚はないのかな?

わたしは大学も通信制の大学を6年かかって卒業していて,学費は全部自分で払ったのだけど,後半になればなるほど,「ここまで払っといてやめたらそれこそもったいないぞ!」と自分を追い込んで無事卒業にこぎつけた。通信制の大学って,やっぱり自分一人で勉強しているので大変なこともあって退学率が高いと聞いたことがあるのだけど,ケチなわたしからするとちょっと信じられない。

だってお金は大事だよ……!

過去にパチンコに熱中していた上司は,あまりにもお金をつぎ込んでしまうと「回収するまで帰れない……!」という気持ちになり続けてしまうのだと話していた(結果,もっと大きい金額を損失する場合がほとんどらしい)。

結果が良い方向に行くか悪い方向に行くかはともかくとして,それなりの金額の「お金をかける」って,人間に後戻りしにくい状況をつくり出して力を発揮させるには有効な気がする。

限度はあるけれど,どうせやるなら,「少しだけお金をかけて少しだけやる」よりも「それなりにお金をかけて本気でやる」ほうが,わたしは好きだなぁと思う。
だって,「すべてがそこそこで,何も本気でやらなかった人生」なんて,わたしはきっと後悔する。

もう何年も前に,英国人の友人が教えてくれた英語のことわざを思い出す。

In for a penny, in for a pound.
(1ペニー賭けるならいっそのこと1ポンド。)
(どうせやるなら大胆に徹底的に。)


そういう人でありたいと思う。


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21鞍~40鞍のまとめ&感想

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21鞍~40鞍

期間 : 2017年5月~2017年8月

騎乗した馬 : 5頭

教えてくれた人 : 2人

新しくやったこと :散歩, 水洗い,虻たたき,輪乗り,歩度の伸長・収縮,地上横木通過,「立つ,立つ,座る」の軽速歩,立ち乗り(常歩),クロスバー通過(速歩),鐙上げ(駈歩)

感想 : ジョシュ・カウフマンという人が『たいていのことは20時間で習得できる』と言っていたのですが,わたしの場合1鞍約30分(馬装や手入れの時間は含めない)なので,40鞍でようやく騎乗時間が20時間を超えたことになります。


たいていのことは20時間で習得できる

ちなみにここで言う「習得」とは「そこそこ上手で自分でも楽しめるレベル」のことです。
「世界に通用するプロレベル」になるには10,000時間が必要だと言われています。


天才! 成功する人々の法則

10,000時間なんて,大人になった週末ライダーには「不可能」とは言わないけれど,かなり無理に近い気がします。1鞍30分で計算して20,000鞍……(;´Д`) 年間300日毎日3時間乗ったって11年強かかる計算ですからね。気が遠くなるような時間です。

趣味でやるなら「そこそこ上手で自分でも楽しめるレベル」で充分かな(^∀^;)

さて,40鞍(約20時間)騎乗した結果,わたしの乗馬技術はどうなったか!?


【検証結果】
「そこそこ」ではあるが「上手」ではなく,だがまあ「楽しめ」はするかな? 
というレベルです。


自分としては「まだまだ!(>_<)」と思っているので,全然満足はしていないですが,ずっと見てくださっている指導員さんには「上手くなったなー」と言ってもらえたので,おそらく以前よりは上達しているのだと思います。(自覚はあんまりないです……)

そして,この21鞍目~40鞍目に(注意を除いて)複数回言われたことは「次の段階に入りましょう」とか「もうそういう段階だから」といったようなこと。どこが境目だったのかはわからず,具体的にどういった部分が変わったのかも自分では把握していないけれど,たぶん一番最初の頃とは違う域に入ったのだと理解しています。

まだまだ練習中ではあるけれど,駈歩も一応一人で乗れるようになり,歩度伸ばしたり縮めたりすることもできるようになり,速歩でなら巻き乗り&半巻きは9割方成功するようになりました。
個人的に一番びっくりしたのは練習メニューに「横木通過」と「クロスバー通過」が入ったことで,そんなのまだまだ先だと思っていたわたしには,かなりドキドキワクワクする体験となりました。

毎度のことながら,指導員さんたちに感謝です。
そしてお馬さんたちにも感謝。(●´ω`●) いつも下手な乗り方してごめんね。



話は変わって,
わたしは子どもの頃ピアノを習っていたのですが
(幼稚園でヤマハ音楽教室,小学校でカワイ音楽教室,小学校の途中で一度やめて中学生の頃は独学,高校生の頃に個人のピアノ教室に通っていました),その頃のことを最近になってよく思い出します。

小学生の頃,『バイエル』などの教本でレッスンを受けていて,毎週毎週ピアノ教室に通っていました。わたしは下手な上にそんなにやる気のある生徒ではなかったので,進みはものすごく遅かったです。簡単な練習曲に丸をもらうのに何週間もかかり(何度やってもできないと先生のほうもイライラしてくる),最後の頃どうにかおまけで丸をもらって次に進む,ということを繰り返していました。

全然完ぺきにはできていないのに丸をもらうことに,ちょっと後ろめたさがあったり,「これでいいのかな……」としょんぼりした気持ちになることも多々ありました。「こんなので丸もらっても,ピアノ上手になんてならないよ」なんて半分あきらめたような感じでレッスンに通い続けていました。すべては自分が家で練習しないことが悪いわけですが。

ところが,あるとき,ふと,今課題として取り組んでいる曲よりも前の練習曲を,久しぶりに弾いてみたところ,不思議なことが起こりました。
なんと,どうにかギリギリ丸をもらって次に進んだはずの曲が,何故かスムーズに弾けるんです。
「あんなにダメだったのに!」とびっくりしたのを覚えています。
「あの頃よりも全然上手に弾けてる!」って。
どういうことなのか,不思議でなりませんでした。

レッスン方法や方針って色々あるのだと思いますが,「完ぺきにはできていなくても,ある程度できたら先に進ませる」って,割と有効な方法じゃないかなぁと,わたしは思います。
より高度なことをやる中では,必然的にその前の段階のおさらいをすることになるわけだし,「完ぺきにできるまで次に進ませない」となると,特に子どもの場合,そこで嫌になって挫折する可能性が高いような気がします。


ちなみに,小学生の途中で一度ピアノはやめましたが,高校生でどうしてもまた始めたくて親に頼み込んで再開したときは,小学生の頃とは比べものにならないくらい上達が速かったです。

やっぱり,一番は,本人の「やりたい!」って気持ちなのかな?



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50鞍のまとめ

祝・50鞍!
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ついに騎乗回数が50鞍に達しました!
50鞍のレッスン内容の記録はこちらからどうぞ。


【50鞍 騎乗馬の記録】

1)体験乗馬の鹿毛馬 … 1鞍
2)体験乗馬の白い馬 … 1鞍
3)黒いおじいちゃん馬 … 7鞍
4)競技会の重い黒馬 … 4鞍
5)小柄なやんちゃ馬 … 27鞍
6)良い子の栗毛 … 2鞍
7)元競走馬の女の子 … 4鞍
8)栗毛じいちゃん … 4鞍

小柄なやんちゃ馬,騎乗回数ダントツで1位!

【50鞍 インストラクターの記録】

体験乗馬① … 1鞍
体験乗馬② … 1鞍
指導員A … 31鞍
指導員B … 4鞍
指導員C … 13鞍

乗馬教室初日に受け持ってくださった指導員Aさんが1位です!

必然的に「指導員A&小柄なやんちゃ馬」の組み合わせでのレッスンが多かったです。

本当に,ここまで導いてくださったお馬様と関係者の方々に,心より感謝申し上げます。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

1年前の今頃,わたしは「馬に乗ったことのない人」だった。
(幼少期に地域のお祭りに来ていたポニーの引き馬に乗ったことがあるような気がするのはノーカウント)
1年後の今,馬に乗ることは日常の一部になりつつある。

1年後,半年後,1か月後に,「まさか今こうなっているとは思わなかった!」って思えることがあるのは楽しい。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

乗馬と人生って,ちょっと似ているな,と,思うことがある。

10~20代前半の若い頃なんて,コントロールの効かない暴れ馬に乗っているようなものだった。
色々なことが,全然思うようにならなくて,時には落ちて大怪我をしたり,悔しくて泣いたり……とにかくパワーを持て余して,良くも悪くも変化に富んでいた。

その時期を乗り越えて,まだ不充分ではあるものの,どうにかそこそこ乗れるようになってきたのが,今。

さぞ楽で,何もかも思い通りにやれるだろうと思いきや,ふと,頭の中に空白が生まれ,途方に暮れるような思いで立ち止まってしまった。


馬は,ちゃんと指示を出せば,従ってくれる。

「行きたいところを決めて」 と言われる。

「目標を決めたら,そこに向かって」 と。


そこでわたしは,初めて,我に返ってしまったのだ。


……わたし,どこに向かいたいんだろう?

どういう結果に,たどり着きたいんだろう?


これが,意外なほどに出てこない。
どこにだって行けるのに。

恐ろしいくらい,「わたしの向かいたい先」がわからない。

本当に,わたしは,どこに向かいたいんだろう?

何をしたい?


現代は,特に女性にとっては,これまで存在していた「多くの人が目指す一般的なロールモデル」というものが存在しない時代なのだ。
選択肢が増え,個人の自由意思に任されることが多くなった反面,何もかもを自分で考え歩んでいかなければならない大変さがある。

しかも,見渡す限り原生の植物が生い茂る荒野のど真ん中に放り出されているようなものだ。


乗り始めたばかりの頃とは違って,ある程度は思うように動かせるようになってきたのに,自分の行く先を決めていく重さに恐くなり,人生自体をギブアップしてしまいたくなるようなときもある。

「下を見ないで」

「パニックにならないで」

姿勢を正して,前を見て。

身体の下には体温。
大変でも恐くても迷っても,わたしはひとりで進んでいるわけじゃない。

「できているから,自信を持って」 と,指導員さんは言う。

向かうべき場所は,どこだろう?
視野を広くとって,かすんでよく見えない遠くに目を向ける。
行きたい所はわからないけれど,とりあえず先に進んでみる。

まだまだ続きそうなので,しばらくの間よろしくね,と,お馬さんに挨拶をする。
どんなに長くたって,生きている間だけだから。

50鞍乗ってきて,そんなことを考えた。


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41鞍~60鞍のまとめ&感想

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41鞍~60鞍

期間 : 2017年8月~2017年11月

騎乗した馬 : 5頭

教えてくれた人 : 2人

新しくやったこと :地上横木通過(駈歩),クロスバー通過(駈歩),垂直障害通過(速歩,駈歩),連続障害通過(速歩),馬上体操(駈歩),目測で距離を測る,落馬(馬から飛び降りる),巻き乗り(駈歩),五歩後退,走行中に鐙を履く練習

感想: レッスン内容を振り返ってみて

ずいぶん色んなことやってたな!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

と,思う。

今回は,レッスンの4分の1は障害飛越の練習だった。わたしの場合,「上達して障害飛越のレッスンに入った」というよりは,「基礎練習の一環として障害飛越の練習をしている」感じが強いような気がする。
そして,駈歩での練習がすごく多くなった!
もはや駈歩は「特別」じゃない!(☆゚∀゚)


※ちなみに,一時騒いでいた膝の痛みは,いつの間にか完全に消えていました。
 お騒がせしてすみませんでした(´∀`;)
 あれはもしかしたら乗馬の影響ではないかもしれないです(心当たりがいくつかあるので)。


これまでのレッスン内容を,20鞍ずつ振り返った印象は,次のとおり

1~20鞍…基礎の基礎。馬に触れて乗って歩かせ,常歩,速歩,駈歩を試す。

21~40鞍…基礎。常歩,速歩,駈歩をもっとマシな感じにできるように練習を重ねる。

41~60鞍…基礎のブラッシュアップ。常歩,速歩,駈歩をやりたいようにできるように,様々な練習を取り入れていく。図形を描いたり,歩度の詰め伸ばしをしたり,障害飛越をしたりする。

61~80鞍がどんな感じになるのかは想像がつかない。
でも,きっと,想像がつかないほうが面白い。
次の段階が楽しみ(●´ω`●)♪


乗馬に限らず,何かの技術を習得するとき,わたしはその期間中,張り詰めた糸の上を綱渡りしているような気分を味わっていることが多い。

不快なストレスではなく,ごく軽い緊張感のようなものを常に持っている。

弱気になって揺らぐことなんていくらでもあるのだけれど,「無理」だとか「できない」だとかは口にしないように気を付けている。頭をよぎることはあっても,極力口にしちゃいけない。言ってしまうと,本当にそうなってしまうような気がするから。

一方で,たまたま上手くいくことがあっても,舞い上がってしまわないように気を付けている。
現実としてできることはできることとして認めていいけれど, 「自分すごいでしょ」とか「わたしは特別」なんて思い始めたらおしまいだと,どこかで気を付け続けている。


「自分はダメだ」と,思ってはいけない。
「自分はすごい」と,思ってはいけない。


どちらかに偏らないように,バランスをとって,糸の上を渡っていく。


以前,美術の先生が「自画像を描くことは難しい」と言っていたことを思い出す。
人は,自分の姿を描こうとするとき,美化してしまうか,そうでなければ欠点を強調した卑下した姿を描くか,そのどちらかに偏ることが多いのだそうだ。
この話に,ちょっと似ているな,と思った。

自分の姿を,正確に把握することは難しい。

毎度のことながら,乗せてくれるお馬さんと,指導員の方々に感謝。
60鞍で丸一年。
ここまで来られたことを嬉しく思います。


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1年間のまとめ

乗馬を習い始めてちょうど1年なので,経過を振り返っていきたいと思います。
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2017年
 1月 2鞍
 2月 5鞍
 3月 6鞍
 4月 4鞍
 5月 8鞍
 6月 5鞍
 7月 6鞍
 8月 5鞍
 9月 5鞍
10月 6鞍
11月 6鞍
12月 7鞍

1月~12月合計 65鞍
月平均 5.42鞍

乗った馬 6頭
教えてくれた人 3人

1年経っての感想は……よくやってきたな.。゚+.(´∀`*)゚+.゚

始めたばかりの頃から今まで,「まだまだ!」「まだ全然!」「できてない!」と思い続けていたので,上達具合をまじまじと実感することってあまりなかったのだけれど,初期の頃(それこそ10鞍未満の頃とか)のレッスン記録を読み直すと,「ああ,確かにあの頃こんな練習してた!」「最初はこんなこともできなかったんだ!」って,びっくりするようなことが多い。

だって,最初,軽速歩ですら調馬索つけて練習してたんだよ!?
.。゚+.(´;ω;`)゚+.゚


バランスとれなくてグラグラして,
1鞍目に初めて速歩を体験したとき,「こ、これで移動とか無理……!怖い!」って言ってるからね。

それが,5鞍目には調馬索離れて速歩で移動できるようになっちゃった!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

3鞍目に初めて駈歩を体験したとき,「……これ、いつか一人で乗れるようになるの?」って呆然としてたからね。

4ヶ月後には乗れてる!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

6ヶ月後には地上横木通過して,夏にはクロスバー跳んでる!

1年後の今,ここまでできるようになっているなんて,1年前には想像もできなかった。

大人になると,自分の変化って見えにくいものだけれど,本当はこれくらい変わることは可能なのだと知ることができた。びっくり。


今日,自宅の本棚にあった本を見ていたら,物理学者のガリレオ・ガリレイのこんな言葉が紹介されていた。

人にものを教えることはできない。できることは,相手のなかにすでにある力を見いだすこと,その手助けである。You cannot teach a man anything; you can only help him to find it within himself.

すごい素敵な言葉だと思った。
たぶん,どんな人間も,本当はできるだけの力は持っているのだ。

わたしは,指導員さんやお馬さんに,力を引き出してもらったんだなぁと思った。
他人の中にある力を見いだして引き出すなんて,誰にでもできることではないような気がする。

これまでに,ピアノやフルートや紅茶など,いくつか習い事をしてきたけれど,何かを教えてくれた先生のことって,わたしは絶対に忘れない。先生のほうは,たくさんいる生徒の中の一人だから,わたしのことを忘れてしまうかもしれないけれど,わたしは,自分の力を引き出してくれた人間(やお馬さん)のことは,きっと一生忘れないと思う。

いつか,どこかで,わたしも誰かに対して何かを教えられる人間になれるだろうかと,1年やってきて,そんなことを考えた。


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61鞍~80鞍のまとめ&感想

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61鞍~80鞍

期間 : 2017年12月~2018年3月

騎乗した馬 :  5頭

教えてくれた人 : 2人

新しくやったこと :停止から駈歩発進,脚立を使わずに馬に乗る,連続障害通過(駈歩),障害飛越の経路練習(軽速歩・駈歩)

感想: 今回は,前半と後半でだいぶ印象が違う。

以前,「41~60鞍のまとめ&感想」の中で

1~20鞍…基礎の基礎

21~40鞍…基礎

41~60鞍…基礎のブラッシュアップ

と,まとめていたのだけれど,61~80鞍目の内容は,ちょっと一言でまとめるのは難しいなぁと感じる。
「基礎」は,この先もずっと続けていくものなので,まとめに記さなくなったからやらなくなったというわけではないのだけれど,さて,それ以外の部分はどうかと言うと,体感的にはこんな感じ。

61~80鞍… スランプ → 落馬→ トラウマ →  トラウマ克服・スランプ脱出 → 応用への入り口

うん。こんな感じだな.。゚+.(・∀・)゚+.゚
なんというか,「激動の期間」 だった。
細かく内容を振り返ってみよう(^∀^)♪

【スランプ・トラウマ】
62鞍目の頃,後退などが難しく,「なんだか最近レッスン内容が難しくなってきたな」と感じる。
64鞍目に落馬し,その後軽くトラウマになる。
65・66鞍目にかけて色々頑張ってトラウマ克服を試みる。

【トラウマ克服・スランプ脱出】
67・68鞍目,ゆったりしたペースで練習を続ける。
70鞍目,トラウマはほぼ克服。何故か以前よりも障害が跳びやすくなる。
72~74鞍目で,駈歩が以前よりもやりやすくなったのを感じる。減速や停止も以前よりスムーズになる。

【応用への入り口】
76鞍目で,生まれて初めて障害のコースを回る!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
77・78鞍目には,初めて乗る馬で駈歩して障害を跳んでみる。
79・80鞍目には障害の踏み切りの感覚をつかもうと四苦八苦。


「習うより慣れろ」と,よく言うけれど,今になってその感覚が少しわかる。
乗馬を始めた当時,あまりにもコツがわからなくて,「こんなのどんなに乗ったって,上手になんかならないんじゃないかなぁ……(´・ω・`)ショボン」なんて思ったこともあるのだけれど,1年が経過し,今はどの馬に乗っても駈歩までできるようになった。
どうしてこうなったのか,言葉で細かく説明するのは難しい。
こういうとき「習うより慣れろ」という言葉がぴったりくるような気がする。
そして,ある程度までは,それは割と真実だと,わたしは思っている。(´∀` ;) 継続することさえできれば,誰でも駈歩くらいできるようになるんじゃないかなぁ。

ただ,いつも何も考えずに馬に乗っているわけではなくて。
毎回毎回,何かを考えて,何かを工夫して,何かを試みて,何かを検証し,何かを確認しながら騎乗している。
レッスン中はそれらの膨大な情報が頭の中でめまぐるしく処理され,しかも反射的に身体の動きも連動させているので,終わった後に「じゃあ,今何を考えて何をしていたのか説明して」と言われると,「………(゚д゚ ;)」となってしまう(指導員さんに説明しろなんて言われたことないけど)。

今回,61鞍~80鞍目までの間に,駈歩と,停止の仕方と,障害の跳び方が,「あれ? なんだかやりやすい!」と思える瞬間がやってきた。
ダメでダメでダメで,じりじりじりじり,一向に進歩していないように思える練習を続けて,ある時突然,パッと目の前が開けたように,次に進める瞬間がやってくる。そのときになって初めて,「あ,進んでないわけじゃなかったんだ」と気づく。

たぶん,言語で思考しているわけではないけれど,馬に乗るたび,走らせるたび,障害を跳ぶたびに,細かなデータを収集しているのだと思う。「こうすると上手くいく」「こうすると上手くいかない」「こういうときはこうしたほうがいい」「もしかしてこれはこうなのでは?」と身体で覚えていく感じ。鞍数重ねて,蓄積されたデータ数が多くなればなるほど,普通に考えて精度は上がっていくわけで,ある水準にまで達したときに「あれ? なんだかやりやすい!」が発生するのかも。こういうの,すごく面白いなぁと思う。


80鞍に近づいて,「応用への入り口」だと感じたのは,初めて障害のコースを回った後に,指導員さんのアドバイスを聞いたことから。これまで幾度となく言われてきた注意点を,指導員さんはこの時も一つひとつ丁寧に説明してくださったのだ。
目が覚めるような思いで,気づいてしまった。
馬を上手に誘導することも,歩度を伸ばしたり縮めたりすることも,目的の場所で歩様を変えることも,姿勢を整え馬上でバランスを取ることも,脚の位置も,手綱操作も……みんなみんな,今までやってきたすべてのことが,このコースの中にあるんだ!.。゚+.(*゚▽゚*)゚+.゚ って。 気づいて,びっくり。

今までやってきたことが全部,ここに繋がっていたなんて,愕然とするような思い。
これまで,わたしは周囲の上手な人たちの練習していることと,下手な自分が練習していることは,全然違う種類のものなのだと勝手に思っていた。どこか隔絶した内容のもので,わたしが今やっていることの精度を上げたところで,そこには繋がらないような気がしていたのだ。
でも,本当は,最初からその場所を見据えて……ここに繋がることを想定して色々なことを教えてくださっていたのだと思ったら,感嘆し,改めて頭の下がる思いだった。
わたしが開始から1年以上経過してようやく気づいたことを,指導員さんは当初から知っていた。お釈迦様の手の平の上にでもいるような気分。

ああ,あんなに苦労して上手くいかなかった練習にも,無駄はなかった。
途中でやめなくて本当によかった。(´;ω;`)
前半結構苦しかったので,今回はそんなことを思った。

いつも乗ってるお馬さんも,「コイツもちょっとは上手くなったな」なんて思ってくれているかな。


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81鞍~100鞍のまとめ&感想

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81鞍~100鞍

期間 : 2018年 3 月~2018年 6 月

騎乗した馬 : 1頭

教えてくれた人 : 3人

新しくやったこと :垂直障害飛越(75㎝),片手手綱(常歩,軽速歩,駈歩,巻き乗り,横木通過),障害のコースを回る(50㎝垂直障害,駈歩),馬上体操(駈歩&鐙上げ),押し手綱&開き手綱&脚で隅角を踏む,10mの巻き乗り(駈歩),立ち乗り(速歩,駈歩,横木通過),外周散歩

感想: レッスン内容を振り返ってみて

色んなことができて楽しかったな.。゚+.(*´∇`*)゚+.゚

と,思う。

81鞍~100鞍,この回の内容を,どう説明しよう?
鞍数を重ねるにつれ,位置づけが難しくなっていく。

とりあえず,障害の高さが上がったり,コースを回ったり,障害飛越の練習が進んでいる。
馬場のほうも,駈歩での巻き乗りのコツを掴んだり,隅角をきちんと踏めるようになったり,ちょっとずつ精度を上げてきている。
最初は難解なパズルのように思えた馬装や手入れもスムーズにできるようになり,鐙のちょうどいい長さも何となくわかるようになり,走行中に鐙を履く動作も速くなった。もちろん馬上から腹帯を締め直したり鐙の長さを調節することも自分でできるようになった。

ほんの少しずつだけれど,上を目指してじわじわと進んでいる感じがする。

そして,今回の20鞍,パートナーはすべて同じお馬さんだった!
100鞍通して,ダントツの鞍数でコンビを組んでいる,小柄でやんちゃな男の子。これも何かのご縁かな。怠け者の怒りんぼだけれど,とても可愛いのだ。

心底,愛情って,自分にとって都合がいいからとか,そういう理由で湧くものではないのだなと感じる。
きみがきみとしていてくれることが嬉しい(●´ω`●) ありがとう。



乗馬クラブに着いて,準備体操をして,馬房から馬を引っ張ってきて,馬装をして,騎乗して,腹帯を締め直して鐙の長さを調節して,歩かせて,走らせて,上手に動かせるようにやってみて,自分や馬や周囲の環境を注意深く観察し,ジャンプをしてみて,整理運動で手綱を伸ばした状態で歩かせて,馬から降りて,手入れをして,おやつをあげて,馬房に戻して,片付けをして,家に帰ってシャワーを浴びて,ブーツの手入れをして……


わたし,本当に,こうしていることが好きなんだなぁと思った。
淡々と続ける動作に,気持ちがほぐれていく。

わたしは上達したくて毎週のように乗馬に通っているのだけれど,たとえ,結果的にたいして上手にならなかったのだとしても,ここに通った時間やお金を無駄だったとは思わないのだろうと思った。

ここにいることが楽しい。
こうしていることが幸せ。

わたしはたぶん,こんな時間を過ごしたかった。
こういうものを見つけられて,本当に幸せだなぁと思う。


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100鞍 & 1年半のまとめ

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ 祝・100鞍! *・゜゚・*:.。..。.:*・゜

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最近,家の片づけをしていたら出てきたジュリーちゃんの写真。
「アメリカの乗馬少女」 参照)


ついに騎乗回数100鞍を達成しました!
100鞍のレッスン内容の記録はこちらからどうぞ。


【100鞍 騎乗馬の記録】

1)体験乗馬の鹿毛馬 … 1鞍
2)体験乗馬の白い馬 … 1鞍
3)黒いおじいちゃん馬 … 7鞍
4)競技会の重い黒馬 … 8鞍
5)小柄なやんちゃ馬 … 60鞍 ★
6)良い子の栗毛 … 5鞍
7)元競走馬の女の子 … 4鞍
8)栗毛じいちゃん … 12鞍
9)子どもたちの練習馬 … 2鞍

【100鞍 インストラクターの記録】

体験乗馬① … 1鞍
体験乗馬② … 1鞍
指導員A … 74鞍 ★
指導員B … 4鞍
指導員C … 13鞍
指導員D … 6鞍
学生さん … 1鞍


こうしてみると,多くの時間を,一人と一頭に教えてもらっていたのだなぁと感じます。(Aさんとチビ馬くん)
幸運にも,わたしは出会ったお馬さんやインストラクターと相性がよかったようで,楽しくスムーズに進んでこられました。その時々は必死で毎回騒いでいますが,乗馬を続けるかどうかを真剣に悩むような事態に陥ったことはありませんでした。


【2018年前半 鞍数の記録】

2018年
 1月 5鞍
 2月 6鞍
 3月 5鞍
 4月 4鞍
 5月 8鞍
 6月 6鞍

1月~6月合計 34鞍
月平均 5.67鞍

乗った馬 4頭
教えてくれた人 3人

昨年の同じ時期よりも,少しだけ多い鞍数です。

これまで色々なことをやってきましたが,結果は「続くもの」と「続かないもの」に二分されるところ,乗馬はわたしにとって「続くもの」のカテゴリーに入るようです。
理由はよくわからないけれど,馬は可愛いし,乗馬は純粋に面白いです。

毎度のことになりますが,ここまで導いてくださったお馬様と関係者の方々に,心より感謝申し上げます。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


100鞍続けて,わたしの日常にはこんな変化がありました。


馬の可愛さや面白さに気づき,
乗馬クラブの人たちと知り合いになり,
周囲の人には,わたしが乗馬をしているイメージが定着したようで,
飲み会では毎回馬が話題に上がるようになり(競馬ファンが結構いる),
誕生日には馬グッズが贈られるようになり,
SNSでは馬情報をほぼ毎日見ていて,
腹筋と背筋と太ももの筋肉が鍛えられ,
毎週末馬に会いにいくのが楽しみになりました。


最近になって,「もし乗馬を始めていなかったら」と,ぼんやり考えます。

身体はもっと脂肪が多くて筋肉が少なく,姿勢も体型も崩れていたのかな。
休みの日には何をしていたのだろう?
馬と触れ合うこともなく,乗馬クラブの人々と出会うこともなく,身近にこんな世界が広がっていることも知らず。

今となっては,乗馬をしていない自分を想像することもできません。

いつ,どうしてここへやってきたのかと,振り返って思います。
そして,この道はどこへ続いているのだろうと,先を見て思います。

1年半で100鞍。
ここへ連れて来てくれた人々やお馬さんたちに感謝。
どうもありがとう。

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追記:


6月になり,自宅の片づけをしていたら,なくしたと思っていたジュリーちゃんの写真が偶然出てきた。

BlogPaint

馬に乗っている写真が何枚かあり,片付けの手を止め,その写真に見入ってしまった。

そして,ものすごく静かな気持ちで,「ああ,もしかしたら」と思った。

紆余曲折を経たけれど,ずっと以前にこの写真を手にしたとき,わたしが今こうなっていることは,もう決まっていたのかも。

冒頭に載せた,白い馬に乗り障害を跳んでいるジュリーちゃんの写真。
この写真に写った彼女とまったく同じことを,今,わたしはやっている。
あれが未来の自分の姿だったなんて!

思えば,最初に就職した職場の直属の上司の父親はトレーニングセンターの厩務員だったし,その後ネット上で知り合ってしばらくメールのやりとりをしていた研究者のお姉さんも乗馬をする人だったし(「いつでも乗れますよ」と誘ってくれてもいた),今の職場に就職したばかりの頃,隣の席の先輩が大の競馬好きで,馬の毛色の名称や感動の馬エピソードなど教えてくれたりもしたし,自宅に体験乗馬の無料チケットが落ちていて,興味を持ち始めたところに,乗馬クラブの会員と出会っているし。

何度も何度も,「こっちにおいで♪」と誘われていたような気がしてならない。

いざ始めてみたら楽しくて,気づいたら障害を跳んでいて,写真と同じ姿に。
不思議なものだなぁと,つくづく思う。


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プロフィール

小夏

****************2016年末にずっと憧れていた乗馬を始めました!
まだまだ下手ですが、ちょっとずつでも上達する様子をお伝えできたらいいなと思います。
ブログには乗馬日記のほか、馬に関するお話を掲載しています。
***********
【持っている資格】ティーエキスパート(紅茶),フィトセラピーアドバイザー,図書館司書,学芸員

Dalahäst


北欧スウェーデンの幸せを運ぶ馬
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